東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑮

前回からの続きで…
・祈るだけでも。前述の江本勝さんの本によると、水辺で人々が祈るだけでも、かなり浄化され、結晶がきれいになったそうです。
・津波や洪水は、大自然の側からすれば土地を洗い清めるとか、豊かにするためのあたりまえのいとなみ、と分かっていても、やはり、人間にとっては恐ろしいし、困ることです。被害にあった人や家屋、環境の復興支援もおすすめです。
・水まわりをきれいにする。海や湖、川などのゴミ拾い、側溝そうじ。もちろん自宅も。私事ながら、店舗近くとはいえ、私はほとんど通らない所の側溝、本来管理の人がすべき側溝を(ついでだし、一緒にやってあげよう、もうひとふんばり!!)とか(池や小川をつくるつもりで!!)と、けなげにもそうじしていたら、臨時収入のお知らせのお電話をいただきました!!おそうじも、水も、本当に、開運パワーが強いと思います。
・洗剤も、質、量、ともに気をつけることができたらいいですね!!

東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑭

前回からの続きで…
・水にちなんだことに寄付をする。砂漠緑化、井戸を掘る資金、治水、ほほえましいところでは、低所得者が水を運んだり売ったりできるようにロバさんを買う資金、というのもありました。(ロバさんにとっても優しい飼い主と就職先が一気に見つかったことになり、何よりです!!後で知ったので、参加できず残念でした)

東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑬

また、水にしてもらうばかりではなく、能動的に水に働きかけたい、こちらから、水のために何かしたいという方もいらっしゃると思います。おすすめは…

・水の神話、神、女神について調べたり、聖地に旅行やお参りに行って感謝する。メジャーな方々はもちろん、マイナーな方々について学んで、その神秘に新鮮な喜びを感じたり、マニアックにほくそ笑むも良いでしょう。

・水にちなんだ聖地を守る周辺の人々のために何かする。飲食、お土産を買いこむ、口コミする、車で行ったなら、ガソリンはなるべく聖地近くで買う。(なんとなく縁起がよく、走行距離ものびそうな気すらします…)清水を汲ませてもらったら、たいてい設置してある箱に募金(管理人に感謝しつつ!!)

東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑫

晩ごはん前に、もうひと踏ん張り記事を書こう、と、資料を探し集め、座った途端、またもや雷が!!「その行いや、よし!!」と龍神様に言われているようです。ここからは、「水に癒され水を癒して」の話題をお伝えいたします。

ホメオパシー
はじめはとても不思議に思うものの、なるほどと一理あるとも思える療法です。
~不思議なところ~
① 悪化させる物質(本来なら同じ症状を引き起こす)を、あえて、使う。(なぜそんなことを?!)
② その物質を、ほとんど存在しないほどに薄めて使う(なぜ効くの?!)

~治る理由~
①については、細胞レベルで病気や症状への正しい反応のしかたを模写できるようにする、要は、治し方を教えたり思い出させたりする。きっかけにする。
②については、「ある物質は大量では死に到らしめ、少量では病気を抑制し、微量では治す」という理論に基づくそうです。
セラビストさん達の話をまとめると、その物質が大量にあったら大変!!材料になる水に、情報が写し込まれているから、ちゃんと効く、ないも同然の量でも、水が覚えていてくれる、のだそうです。
どの治療薬(レメディというそうです)を使うかは、非常に洗練されたきまりがあって、症状だけでなく、ひとりひとりの気質や、体格、髪の色等の身体的特徴も考慮に入れて、ピッタリのものを処方するそうです。それにつけても水のすごさよ…と、やはり、水に感心、感動します。

※「ガイアシンフォニー」という映画のイメージブック
「地球交響曲第四番」
のなかで、監督の龍村仁さんとユーミンさんが対談されています。他の最先端の話と共にわずかですが、ホメオパシー理論についてお話しされていました。人間を含めて万物は響き合い影響しあっている、というお話の一例として、でした。
余談ですが、このお二人のすごいところは、対談中、「深い話ができる相手とお話しできてうれしい!!」と喜びつつ、後で読む読者達が充分に理解でき楽しめるように、というサービス精神にあふれたトークに、ちゃんとなっているところです!!おススメです!!また、ある人が言うには、タモリさんもご来場の目の前のお客様を喜ばせつつ、テレビを見ていてくれる人が楽しめるように、とても心を配っているそうです。素晴らしいですね!!

詩は文字で描く絵画・春の筑波山 ①

いつもなら詩心に欠け、書いたとしても陽気な説明文になってしまいがちです。情緒のかけらもありません。

余談ですが説明能力や、教える力はあるほうなので、ある日、大先輩の前で後輩にテキパキ教えたところ…(日頃私達の教えたことをすぐにできないくせに。普段から今みたいにインプットもアウトプットも気を効かせなさいよ!!)

という、イライラ光線を浴び続けるはめになりました。(その後も!!)
(別にさぼっていた訳ではなく、能力の著しい偏りにすぎず…
それに、ゆっくりながらも、先輩達の言うことをちゃんと聞いていたから、今、良い教え方ができたんですよ~)という心の声がむなしくこだまし続けました。

開業し、その能力は益々高まり…難しいことを、分かりやすく明快に教えるのが、時に、アダになり、東洋医学が大したことない学問だと誤解されてしまうことすらありました。すごい濡れ衣感があります。

そんなある日、両替や買い物のために車を出し、視界の端で筑波山や美しい風景を眺めていたところ、ふと、断片的な言葉やゆるぎないイメージが湧いてきました。

いくつかの言い回しは、勝手に出て来て、次に、それらをつなげるために、イメージにふさわしい言葉を探したり、しっくりくるまで練り上げて、あてはめました。更に言えば、完成品があって、思い出しながら、欠けを埋めていったような感じもありました。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

我ながら(だっ、誰?!)という仕上がりになりました。
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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