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子供の五臓と五情①

リヴォルヴさんありがとう記念!!

はじめに、、、この度、子供達の幸せな学びの為のNPO、リヴォルヴさんのホームページに、バナー広告を載せて頂きました。(いきさつはリヴォルヴさんありがとう!!①リヴォルヴさんありがとう②にUPの記事をご覧ください)

そこで、「リヴォルヴさんありがとう記念」として、以前からつらつらと考えていた、子供の五情について、まとめてみました。普段使いの語彙で、専門用語は極力使わず、使う時には説明を添えるように心がけます。

後述する予定の「五臓別、チャンスの神様との関り方」とあわせてご笑覧頂けたら嬉しいです。

古代の人々が、世界や様々な自然現象をどのように感じて理解していたのか、想像するのが幼少時からの趣味の一つです。なので、学生時代、陰陽、五行の授業がとても楽しく、(古代の東アジア人ったら、こんな事考えていたんだ~!!)と、ワクワクしたものです。

どの文化でも、古代の自然科学は、対象を切り刻みすぎる事無く観察し、、、、、対象が個として輝きつつ他者と響きあう関係性を大切にしているので、大好きです。東アジアを理解する際に、はずせないのが陰陽五行です。古代の中国人が、世界を識別し、理解するために、森羅万象のあらゆる物事を・・・
  • 二つに分けて考えた二分類法が陰陽論。
「たった二つ?」と思うかもしれませんが、何度も違う質問を繰り返せば、細分化できます。
  • 五つに分けて考えるのが五行学説。
そのうち一番目が二番目を生み助け、二番目は三番目を生み、助け、という関係がずっと続くのが相生関係。(そうせいかんけい)

また、プレッシャーをかける関係もあります。相克関係(そうこくかんけい)。これは一番目が三番目にプレッシャーをかけ、三番目は五番目に、五番目は二番目に、二番目は四番目に四番目は一番目に、という具合に続きます。

陰陽、五行の知識は、単なる人間ウォッチングを知恵に高めてくれます。また、人間関係を理解し改善する際にも有効です。
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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