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東洋医学と風水は優秀なふたごのようなもの ①

新年あけましておめでとうございます!!

令和最初のお正月に、心浮き立ちますね!!
喪中の方には申し訳ないのですが、とはいえ悲しむ時は悲しんで、でも、自分自身の幸せはしっかり確保し味わうといいと思います。

実は…東洋医学と同じく陰陽五行をルーツとする風水では、正に、今年2020年七赤金星の年(正確には2/4立春からの一年)は、心楽しく過ごすことがキーワードだそうです。といってもいきなり楽しくというよりは、マイナス感情や欠乏感があることを認めて、癒したり満たしたりする楽しさです。そうすることで、さびしさや悲しさ、むなしさを乗り越えたり、更には賢明なデリカシーや善に変えることができ、人生が向上するということです。
今、悲しいことはこれといってない人も、おもしろく幸せに過ごせば、寄せつけずにすみます。そしてますます開運します!!

東洋医学でも風水でも、呼吸にまつわるところ。肺、のど、鼻など。それから、皮膚、大腸等のケアが大切です。

七赤金星という、木、火、土、金、水のなかの金のエネルギーが主役になる今年は、風水の本では分かりやすくするために、とにかく楽しくとありますが… 前述のように悲しみの緩和やうらがえしとしての喜びです。

東洋医学を学んだ人は(ええ?!楽しいとか笑いって、心臓の火のエネルギーじゃなかったっけ?)と混乱してしまうかと思います。もちろんこれも本当です。といっても心臓の場合は初めから嬉しい楽しいの喜びです。病むと変なハシャギかたをします。肺や金とは別の喜びです。

なのでご安心下さい。どちらも正しいです。切り口や視点が違うだけで、幸せな結果に導くという意味では同じです。

じゃあなぜ違うことを?と悩まれた際は、
・東洋医学は、人体の解剖生理学。病理学。栄養学。陰陽五行のエネルギーが肉体をかたちづくり内側から動かしている。一個人の体の状態。自然科学。本人の内部について、が多い。
・風水は、心理学、象徴学。連想ゲームのように外界の物事の特徴をとらえ、あやかろうとする面も。人間が物事やムードに影響されるという前提で、環境を整えたり、方位旅行や竜穴パワースポット旅行で良い気に触れようとするもの。他者との関わりや生き方等、人文学的な面も強い。世界中にあふれている陰陽五行のエネルギーを積極的に使ってゆこうとするもの。本人の外部環境についてのことが多い。
と考えるとスッキリします。

例えば、目については、
・東洋医学では、実際の視力。本人の健康状態。目を司り栄養を与えてくれている肝臓が元気なら目も大丈夫。つまり木(もく)のエネルギーですが
・風水では、目はこころの窓。こころは心臓が統括している。美やインスピレーション、才能。審美眼を磨き、きれいなものを見て、自分でも作ったりする。輝かしい自分になるように美しくアイメイク、これらは心臓、つまり火(か)のエネルギー。他者との関りも含む。
ということで、どちらもお役立ちです!!

東洋医学と風水と両方同時に進めるのはとてもおすすめです。体が元気なら、風水での開運の効果も高く、スピーディーにあらわれますし、生まれたチャンスを生かしやすくなります。
また、風水で環境と運を浄めたり強化しておけば、健康回復や健康増進も軽々、かつ堅実にはかどり、良い状態のまま、定着しやすくなります。お体にも人生にも、東アジアの財宝、陰陽五行を是非生かして下さいね!!
そして、金の年の今年は、金運や豊かさについての良いエピソードをあちこちでどんどん発表してゆきますのでお楽しみに!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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