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「夏の美容鍼~高級コスメもいいけれど 素顔が贅沢であるように!!」 ①


★8月の営業★
やわらか堂はお盆の間も営業致します。
営業日や時間は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
8月は…
今は遠方にお住まいで、帰省された時だけ集中してかかる方や
または、遠出はせずに地元で命の洗濯とばかりに養生し、鍼灸のかかりだめをされる常連の方も多いので、
ぜひ、ご予約はお早めに!


前回の告知の通り、夏のお肌についてと美容鍼にかかるメリットについての記事です。2回にわたって掲載します。

「高級コスメもいいけれど 素顔が贅沢であるように!!」

お肌に厳しい夏がやってきました。あなたのお肌の強みと弱みはなんでしょうか?

知的財産プレゼント、ということで、東洋医学理論による、夏のお肌について箇条書きすると…
・強い日差し
・夜更かししがちで睡眠時間が足りない
・睡眠の質が良くない
…等により、体や肌のうるおい、陰陽論でいえば陰が不足します。
俗に言う、目尻のカラスの足あと、ちりめんじわ、額の三の字、になりがちです。

他にも、
・消化器官の弱い日本人は、夏バテで小食や偏食になりがちで、肌を修復する材料を取り込んで作るのも弱い。気を作るのも弱まり、毛穴が開き、肌がたるみ、下がり、ムクみ、産毛が濃くなりがちに。(気が充実すると、引き締まったり、上がったりします)

・東洋医学では、肌の美しさは肺が担っている。
肺は、もともと五行のうち火(季節では夏)のエネルギーにとても弱い。

・外とエアコンの効いた室内とを往復することも、体表面を担う肺を酷使し、結果皮膚を弱らせる。(例外的に、体力にゆとりのある人は、寒暖の差がトレーニングになり、ますます美しくなることもありますが… 半病人、半健康人の多い今の日本では正直あまりお見かけしません。)
…等々があります。

また、
・暑さにあたったり、冷やす力が減って血熱(けつねつ。けつに熱がこもり、炎症や出血が起きやすくなる)になり、ニキビや吹き出物の増加。

・湿気や水分の取りすぎで、ムクむ。(膨れているのにちりめんじわが?!になりやすい)
これらは、ほんの一例で、やわらか堂では、更にその方一人ひとりにあわせて見立ててからオーダーメイドの美容鍼を実行中です。(見立て八割、刺し方二割、いやもっとかもしれません…)

東洋医学的見地や裏付けのもとで、まず全身をケアするので、
「首から上を作っているのは首から下」
という恩師の言葉を実践できていると思います。

次回は、普段は鍼灸だけ、時折美容鍼でご利用頂いている常連さんからご感想を紹介します。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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