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「ガンに鍼灸、東洋医学②は番外編」

前回からの続きです。なるべく①からご覧ください!!

前述の通り、このシリーズでは…
・現時点での見解
・病院に通いながら東洋医学にかかりたい方のご決断の参考になる、西洋医学と東洋医学の併用の可能性や上手な受け方のヒント

にテーマを絞らせていただきます。

なのですが、今回は番外編として、ナチュラルな方法だけで取り組みたい人のための内容です。ご了承ください。

人工的な方法よりも、自然な方法を好まれる方もいらっしゃいます。
「自然療法だけでやってゆくのだ!!」という方は、これはもう鍼灸にどんどんかかってください。

鍼灸の良いところは、薬品を使わないので…
病院での検査結果(後述)等を気にしないのであれば、基本的に他のどんな治療法とも相性が良いのです。
もちろん、同じ患者さんに携わる他の自然療法家達と作戦会議をしたり、違う理論のものであっても大まかな方針を合わせたりする努力は必要です。大まかな方針とは…例えば、先に良いもの増やしや元気づけをするのか、あるいは先にデトックス、悪いものを取り除くのか…等です。
これがチグハグだと、効き目が相殺されたり、かえって具合が悪くなったりします。

次号から、東西医学の併用のための内容に戻ります。
…次号に続く。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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