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「ガンに鍼灸、東洋医学①」

「ガンに東洋医学ってどうなんでしょう?」

とよく聞かれます。答えは、

「すごくいいですよ!!大賛成です!!」

ですが…

「私にはどうでしょう?」

とのご質問への答えはとても細かく複雑なものになります。

シンプルな基本ルールなら、もれなく複雑な各論がついてくるからです。

情報過多の時代です。患者さんのご希望、東西それぞれの医学のプロの見解、国のシステム、サポートする人々やその他各種療法家の見解等…考えることは山ほどあります!!しかも、これらひとつひとつの状況がコロコロ変わったりもします!!

なので、このシリーズでは、
・現時点での見解
・病院に通いながら東洋医学にかかりたい方のご決断の参考になる、西洋医学と東洋医学の併用の可能性や上手な受け方のヒント
に、テーマを絞らせていただきます。

とはいえ、ひょっとすると、今後、時代や考え方、技術の変化によって、この内容があてはまらなくなることもあるかもしれません。
また、何事にも例外はあるものです。ここに書かれていない要因や物事が加われば、もちろん話は変わってしまいます。

また…ここで、アレコレ説明したことをあっさりと飛び越える、何か超能力者のような治療家や、奇跡のような生薬、水、土地の気等の話もあります。

個人的には、好奇心でウズウズしてしまいます。
実は、知人が、ゼロ磁場に行き、リウマチが激減したという話を聞いたばかりです。行ってみたいです。

また…小林健先生の本を読むと、目からウロコでありながら、心の奥深くで、(命って本来こういうものだった気がする…)と、うなずかされます。人間が忘れてしまった本来の能力とか、回復力ってスゴイです!!

小林健先生はNY在住で、よく来日もされる、ヒーラーで自然療法家です。鍼灸、漢方、指圧、ヒーリング、食事療法等で、
日本はもちろん、社会的格差の大きなアメリカでも、庶民からセレブまで、様々な立場の人の、様々な病気、怪我を治しています。

お人柄と珍しいエピソードと、命についての知恵がぎっしりつまったエッセイや対談は、とても楽しくためになります。
海外に飛び出した青年の冒険譚として読んでも痛快です。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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