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やわらか堂鍼灸院 2019年のごあいさつ ③

元旦から今回まで風水での「山」の年にふさわしいエピソードをお伝えしています。土台をしっかりさせつつ、大変革、良い習慣を地道に続けて大きく成長する… ということを、ヴォイストレーニングという形で続けた、その結果は…我ながらすごいものでした。ぜひ元旦からお読みください!!

知人が泊まりに来たので、楽しくなって風呂場で歌っていた声について、ご感想を求めたところ…

歌声は、
・エネルギーがある(よい気を帯びているという意味で。決して押し付けがましいパワーではなく、エネルギーだそうです)
・天、地、人のエネルギーのうち、どれでもあるし、どれでもない(あるバンドで、明らかに天、地、人を分担している3人の打楽器奏者がいたけれど、そういうのとも違う)
・陰陽のバランスで言えば、陽6対陰4(陰陽論ではとてもよい比率です!!)
・のびやかで豊かな声(これは絵でもよく言われています。迷いがなく、熟達度に関係なくのびやかだそうです)
・硬い声ではないが、やわらかいだけではなく芯がある。

そして何より、山の年にふさわしいのは…
・自然界で例えると、大地、山、個体
高さを感じるものの、天や宇宙というよりも、地に足が着いている。大地とかしっかりした土台があったうえで上へ上へと伸びてゆく、立派で大きな山という印象…とのことでした。

おおお!!

ヴォイストレーニングが目指すことの一つが、正にそれなので…自分の過去の努力がきちんと現状につながっている、報われていた!!という喜びがありました。体の使い方も、実際の声域も、低いところをしっかりさせたからこそ高いところもうまくいく、ということです。
バレエ等もそうらしいです。手足を高く上げるためには腰から下の筋力が必要だそうです。

(とはいえ、個体が流体かという件は…ある友人からは、小旅行中の、のんきでハッピーな状況での鼻歌やヴォカリーズは「すっとこちらの内側に入ってくる」というコメントも頂いています。これは、どちらかというと液体か気体あるいは細かい粒子でしょう。その時の感情やシチュエーションによって変わるのか、友人のその日のコンディションだったのか、旅先で、その土地の気が反映されたのか…今後も観察してゆきたいところです)

話を戻すと…
会話の声は…早口な時と、受け入れるゆっくりな時がある。
・自分の話、自分から出す話題の時は早い。
・人の話を聞く時や、あいづちを打つときはゆっくりで受け入れてくれているのが分かる
とのことでした。セラピスト向きの傾聴力をそなえた声ということです!!
ここまで書いてきて、嬉し涙がにじんできました…

空間に合わせて、で言うと…
土浦の生涯学習センターで、東洋医学講座をさせて頂いたとき、大きな和室を更に二間につなげて、⒛人以上を前に、用意していただいたマイクなしでトークができました。

自分でできるマッサージの実技のため、かなり広い部屋で、生徒さんは分散して座っていました。畳、座布団、障子という音がくぐもってしまいがちな悪条件のなか、マイクなしでできたのは、昔の、発声コンプレックスからすると夢のような個人的勝利でした。

けなげに精一杯、生徒さん達に東洋医学を語りつつも、もう一つの真実として、トークの学校か何かの卒業式で答辞をしているような気にもなりました。ハッピーエンドです!!しかも、今後もずっと続きます!!

とまあ、こちらの体験談ばかりになってしまいましたが…
改革と、良い習慣の継続は
「自分がやらねば誰がやる!!」
ですので、みなさんも、ぜひ、何かに取り組んでいただけたらと思います。楽しみながらやってみましょう!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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