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「幸運、開運鍼灸院と呼ばれて」⑦ 超難関校合格編

前回からの続きです。
このいきさつを、娘の中学受験のために自分も本当に頑張って合格に導いた友人に話したら、とても褒められました!!「受験生は、もう、志望校に受かるかどうかだけでしか考えられなくなっているから、他の可能性とか、もっといいことがあっても分からなくなっちゃうんだよね~、分かる。いいことしたね!!」という、経験者ならではのリアルな褒め言葉にうっとりでした。この友人にも感謝です!!

結局、この患者さんは、超難関校に決めたそうです。私大の入学金等は払ってしまったそうですが、幸い、下宿はそのままで大丈夫な場所だったそうです。良かったです!!
自分で考えてほしかったので、あえてこの学生さんには言わなかったのですが、実のところ、(ハイレベルな学校だったら、広く深く学ぶはずだから、私大が売りにしているクラスの学問は、すでにちゃんと、とっくに、カリキュラムの中に含まれているんじゃないかなぁ?当然すぎて話題にもならないとか?)とか、(そうでなかったとしても…高度なことを先に学んでいれば、その私大が売りにしていた分野などはあっという間に後から学べる、へっちゃらだ。)と思っていました。

鍼灸や指圧でも同様で…
一時、骨盤調整という言葉が、整体等の宣伝文句に使われていたことがありました。国家資格を持つ鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師はそもそも施術の内容を宣伝できません。そして、良心的に仕事をしている鍼灸院や指圧師であれば、骨盤周りなんてとっくにほぐして元気にして、整えているので、今さら感でした。まあ、確かに、どうしても、肩や腰、膝や首などが先に注目されるので、後回しにされがちな殿部周りが日の当たるところに出てこられたのは良かったのですが、正直首をかしげる現象でした。
次号に続く。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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