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「鍼灸にかかれば、あなたのなかから猛暑が消える!?」①

今年の夏は暑すぎて、例年に夏にさせて頂くアドバイスができない程です。(どういうアドバイスかは、後日、もう少し涼しくなったらさせて頂きますね!!とにかく、今は危なっかしすぎるのです)

そんななか、やわらか堂の常連さんは、元気いっぱいです。

一人ひとりにあわせた鍼灸を受けて丈夫になると、暑かろうと寒かろうと、さほど気にならずに、日々の暮らしや仕事や趣味を、パワフルに楽しく実践できるのです。(もちろん、通常の安全対策はしたうえで、ですよ!!)そのゆとりでもって、弱った他の人を助けたり、したいことがどんどんできたり、何かしら業績をあげたりできます。

つまり、普通にしているだけなのに、放っておいても勝手に陰徳を積めたり、人望が増したり… その結果、仕事や勉強がはかどって、昇進とか、合格とか、便宜を図ってもらえて楽に活躍できたりします。

そして何より、ご自身が幸せです。できることの質、量が増し、有頂天になり、
その一方でホッと一息ついた時には、ただただ、
「在りて在ることの喜び」「生きているだけで、もううれしくてたまらない」「日常へのありがたみ」等が、じんわりと湧いてきます。

(本治法の鍼灸をしていて本当によかった!!)と思えるのは、こういうご感想を頂けたときです。
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ちなみに…
・本治法(ほんちほう)とは、病の根源から治したり、体質改善をすること。時間はかかっても、再発しづらくなる、または原因が同じの別の症状まで治る。自力で治る体を積極的に創ってゆく。
・対して標治法(ひょうちほう)は、結果にだけ対処する表面的なもの。症状をまぎらわす一時しのぎのもの。短期的なもの。応急手当て。
です。
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現に、猛暑の年でも皆様から感謝のお言葉を沢山頂けています。例をあげますと…

ある方は…
「猛暑の熱帯夜でも、若いころとか学生時代のように、クーラー無しで熟睡できた。前の日の疲れがとれて翌朝元気いっぱいに起きて、仕事することができた」
とのことでした。

②に続く…

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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