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「歯科向けの鍼麻酔の経穴について」 ①

夏に、鍼にご理解のある歯科クリニックで、わずかな薬剤と鍼麻酔を併用して親知らずを抜いて頂くことができました。

このブログでも、夏のおたよりでも、簡単にご報告させていただきました。
(夏のおたよりの抜歯についての部分)
「私事ながら、親知らずを抜く際、理解ある歯科医さんのもと、鍼麻酔を試すことができました。
塗る麻酔薬や痛みを和らげる機械を併用したうえで… そのクリニックでは、通常、注射液はアンプルの3分の1から多くて半分が定番のところ、約4分の1ですみました。帰宅後も、痛み止めや抗生物質等を飲まずに済み、順調に回復しました。鍼のすごさを改めて実感できました。」

詳しくは後日と書いておきながら、
遅くなってしまいましたが、使用したツボや周辺情報を、やっとUPできます!!

以下の文は、歯医者さんにお礼とご報告を兼ねてお送りした文に加筆、訂正したものです。数回に分けてUPします。

==(予後の報告)
先日は抜歯と鍼麻酔のご許可をありがとうございました。
おかげさまで痛みも変な腫れも無く元気に過ごせています。薬も飲まずにすんでいます。
また、バランスが整いつつあるためか、部分的に(肩等)だるくなったり、右の腰や背中で、どうしても取れなかったコリやつれ、痛みなどがやわらいだりしています。多分、使い過ぎだったところは休まったり、怠けていた部位はちゃんと仕事をするように、体の内部の重心等も整ってきているのだと思います。のびすぎた親知らずでかなり噛み合わせが悪くなっていたのだなあと実感できました。
例をあげると、ストレッチをすればしただけほぐれるようになりました。以前はあちこちに引っかかりがあって充分のびなかったり、ほぐれなかったりでした。親知らずによるコリは取れました。あとは、鍼や漢方、食養生やストレス管理等ですが、それらの効きもよくなると思います。肉や野菜の繊維が、親知らずと奥歯の間にはさまって、歯茎が炎症を起こすこともなくなりました。ありがとうございました。
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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