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東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑫

晩ごはん前に、もうひと踏ん張り記事を書こう、と、資料を探し集め、座った途端、またもや雷が!!「その行いや、よし!!」と龍神様に言われているようです。ここからは、「水に癒され水を癒して」の話題をお伝えいたします。

ホメオパシー
はじめはとても不思議に思うものの、なるほどと一理あるとも思える療法です。
~不思議なところ~
① 悪化させる物質(本来なら同じ症状を引き起こす)を、あえて、使う。(なぜそんなことを?!)
② その物質を、ほとんど存在しないほどに薄めて使う(なぜ効くの?!)

~治る理由~
①については、細胞レベルで病気や症状への正しい反応のしかたを模写できるようにする、要は、治し方を教えたり思い出させたりする。きっかけにする。
②については、「ある物質は大量では死に到らしめ、少量では病気を抑制し、微量では治す」という理論に基づくそうです。
セラビストさん達の話をまとめると、その物質が大量にあったら大変!!材料になる水に、情報が写し込まれているから、ちゃんと効く、ないも同然の量でも、水が覚えていてくれる、のだそうです。
どの治療薬(レメディというそうです)を使うかは、非常に洗練されたきまりがあって、症状だけでなく、ひとりひとりの気質や、体格、髪の色等の身体的特徴も考慮に入れて、ピッタリのものを処方するそうです。それにつけても水のすごさよ…と、やはり、水に感心、感動します。

※「ガイアシンフォニー」という映画のイメージブック
「地球交響曲第四番」
のなかで、監督の龍村仁さんとユーミンさんが対談されています。他の最先端の話と共にわずかですが、ホメオパシー理論についてお話しされていました。人間を含めて万物は響き合い影響しあっている、というお話の一例として、でした。
余談ですが、このお二人のすごいところは、対談中、「深い話ができる相手とお話しできてうれしい!!」と喜びつつ、後で読む読者達が充分に理解でき楽しめるように、というサービス精神にあふれたトークに、ちゃんとなっているところです!!おススメです!!また、ある人が言うには、タモリさんもご来場の目の前のお客様を喜ばせつつ、テレビを見ていてくれる人が楽しめるように、とても心を配っているそうです。素晴らしいですね!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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