東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑩

次号からは、水にまつわる良著をご紹介します!!科学的に正しい話もあれば、科学がこれから追いつくであろう、神秘的な領域の話もあります。

追いつかない、又は、科学だけでは近似値までしか分からないものもあるかもしれませんが、
東洋医学にも「どうすれば効くのか?」は分かっても「じゃあなぜ、それが効くのか?」については、今の科学で説明とか計測ができないことも多くあるのです。

例えば、「この患者さんのここに鍼をすればこのように効く」
と、鍼灸師なら誰でも分かります。(腕の良し悪しはありますが…)

でも、「じゃあなぜステンレスの、金の、銀の、細い器具をほんの数ミリ皮膚にひっかけたくらいで、こんなに体を回復、改善できるのか?こころまでも癒し強くすることができるのか?」
については、研究者さん達が未だに精一杯模索中です。

なので、ここでは、科学も神秘も分け隔てせず、水について書かれた本や著者の方をご紹介します!!科学も神秘的な定義も昔の生身の人間の世界への憧れや好奇心から発しているという点では同じで、有意義です。
※ 本は、水について全編ではなく、ごく一部分だけ書かれたものもあります。

~江本勝さんの本全て~
水に、良きにつけ悪しきにつけ何かを見せたり聴かせたりした後、凍らせると… その結晶は、受けた情報により、美しくも醜くもなる。あまりにひどい情報のときは、結晶にすらならない。古来から言われていた、水は情報を記憶するという説を美しく証明してくれています。結晶の写真は必見です!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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