東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑨

水にちなんだ作品や物事についてご紹介してきましたが…
詳しく説明しすぎて、なかなか次に進まない、また、鍼灸院のブログなのに、東洋医学や鍼についての話をほとんど書けていない、と愕然とし…
とても残念で、尻切れトンボ感がありますが、今後は簡潔にご紹介させて頂きますね!!(って書いたそばから長くなってしまってしまいましたが…)

もし、鍼を受けにいらしたら、回復のさまたげにならない範囲で喜んで詳しくお話しさせて頂きます!!

マンガ
綿貫 芳子「オリオリスープ」

ここ数年、人情と食べ物が合体したマンガが増えたり流行ったりしています。
このこと自体は本来五行でいう土(ど。脾臓、胃、消化能力。食べ物から肉体を作って、動かす元気も作ろう!!そして、自分もみんなも堂々と、仲良きことはうつくしきかな、といった人情も含む。)と関りが深いです。

でも、このマンガは、水に溶け込んだ人のこころとうまいものによってスープが完成し、食べた人々の心を動かす…。作った人も幸せに…という語り口で物語が進むので、水の要素も多いです。こころのうるおいが戻ったり、わだかまりが溶けて感情が再び自由に流れ出す描写が多く、(固形物の美味しいものもいいけれど…汁物やジュースとか、液体もいいなぁ)と、何でも溶かしどこにでも滲みこむ水の偉大さに、これまた感心してしまいます

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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