リンゴ・スターの奥さんの元愛馬を撫でた鍼灸師の手で(美容鍼の番外編です)①

嬉しいニュースがやってきました!!
今、治験例を提供して下さっている方は、知る人ぞ知る名門エステの常連さんでもあります。
先日、久々に、昔の担当さんにかかることができたそうです。
長年みてもらっていたものの、近年はシフトやシステムの変化、また、人気のあまり、有名人からの指名がどんどん先に入ってしまっていてなかなかかかれず、時々、廊下ですれ違い、あいさつする程度になってしまっていたそうです。

「あの、No.1 のエステティシャンにあの時間にかかれるなんて、よっぽどの大御所がキャンセルされたんだと思います!!」

そしてそのNo.1 の方に、以前の鍼未経験のころと、鍼にかかってからと、全然体が違う!!すごく良くなっている!!と驚かれたそうです。それも鍼を始めて、まだたった1ヵ月ちょっとです。

まあ、正確には、良くなったというよりは、本来の健康を取り戻してきただけなのですが。そしてこの方の生まれながらの健康力は、まだまだこんなものではないのですが…

そして、鍼灸師の本音を言えば、鍼治療の間は、あまり外部からの別の力は加わってほしくない面もあるのですが…
というのも、サジ加減と見立てを(無駄に)考えて、実行し直さないといけないこともあるので…

と、色々思うところはありますが、昔を知る、体に詳しいプロ意識の高い第三者に、はっきりと鍼灸のビフォーアフターをチェックしてもらえたので、患者さんも鍼灸師も大喜びでした。

どのようによくなっていたのかは、後日UPしますね!!お楽しみに!!

この件で考えたのは、人はどこでどうつながっているか分からないこと、そして、人が何かをすれば必ずそこに痕跡を残すということでした。

よく、「世界中どんな相手でも、間に4~6人介せばつながっている」と言われます。

私事ですが、実は、私と、リンゴ・スターの間には馬一頭と女性が一人、です。奥さんの元愛馬を昔よくなでたのです。(妻の愛馬なら、彼も直接可愛がったと思うので、実際には馬一頭だけかもしれません。余談ながら、可愛い馬でした。よく、人間界にもいますが… 大柄で素直で気がよく、恵まれた体格ながら、その四肢や頭をジタバタともてあまし気味で、それゆえ、よくたしなめられるものの、人懐っこさは失われない… 思い出す度ほほえまずにはいられません。(リンゴ・スター夫妻と同じほほえみかぁ…)と、感慨深いものがあります。(特にファンではないのですが…)
甘えていななく声が独特で、「ブヒョ、ヴヒョッ、ヴヒョヒョヒョ…」と、あえてカタカナにすればこんな感じでした。そしてまた、ドタバタします。
大きな動物が、予測不可能な動きをするのは本来怖いもので、決してナメてかかってはいけないのですが、この馬の場合は、ジタバタしつつも、人を気遣ってくれている感があり、心和みました。

(愛馬を手放すなんて)、と思われるかもしれませんが、乗り手が上達すると、更に上の別の技術を持つ馬に乗り換えるのは馬術界ではよくあることです。
その時の馬を可愛がりつつ一緒に訓練を積むのです。

長くなってしまったので、続きは後日にさせて頂きますね!!お楽しみに!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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