美容鍼こそ五臓の見立てが大切です ⑦

前回からの続きです。「美容鍼こそ五臓の見立てが大切です ②(8/24)」からお読み頂くのがお勧めです。

このころご自身を大切にする行動やそのための考え方について少しずつ学んでは実践をされていました。一体どこが美容鍼の記事なのか?という内容ですが… 
正に「上っ皮だけではない本当の美しさ」を得るのにとても良いことばかりです。数字をつけられる類のものではありませんが、①~④までUPします。

① 家の中のよどみが認識できるようになった。きれいな空間で治療を受けて元気になれたおかげ。(そうじしよう)と思えた。一週間程かけて、掃除して、家具のレイアウトもかえたいと思えた。ある一角が残るものの、すぐに実行できた。

② これまでがまんして通い続けていた、おかしな常連が口出ししてくる、趣味のレッスンはしばらくお休みに。(気力体力がつけばヘッチャラになりますが、現時点ではそのほうがいいですよね。)

③ 人は時として好きだけどわだかまりや葛藤がある分野を象徴するものがアレルゲンになりがちで、内心嫌っている分野を象徴するものでケガをしがちです。
とお伝えしたところ、とても腑に落ちていらっしゃいました。もともと洞察力と人間観察力がおありの方なので、一瞬にして理解してくださり、ご自身や身近な人に照らし合わせて、この知識を有効活用されていました。知恵と癒しに昇華されていました。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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