美容鍼こそ五臓の見立てが大切です ④

前回からの続きです。前回「美容鍼こそ五臓の見立てが大切です ②(8/24)」をお読み頂いてからがお勧めです。

初回の後数日間
~顔・美容~
友人達に会って驚かれた。特に、目の下の丸みが取れたので、「タコヤキもタコヤキのせいで濃くなっていたほうれいも消えた!!」と言われた。
ボディがずっと引きあがっていた。体も顔もリフトアップを保てた。
「ぞうさんの足」と言われたほどのメリハリの無い足だったのが、むくみが減って足首が出現した。(くるぶしとアキレス腱、及びその間のくびれがわずかながら出てきた)
水疱瘡の後のクレーターが浅く、小さく、目立たなくなった。

~体・メンタル・その他~
ご本人曰く「初回、鍼を受けている最中、ストレスや邪気等良くないものが手から抜けていくような気がしました。それと共に、月経前症候群(PMS)までも抜けたようで、楽です」とのことでした。
少し肩に違和感が出たが、新しい(又は本来の)良い姿勢になる為のプロセスだと自分でなんとなく分かったので、安心していられた。案の定、すぐ治った。(すごい自己観察能力です)
イライラが減った!!
イライラによる過食や飲み過ぎが治る。酒量も食事の量も丁度良く。
臭いの無い空気だけのオナラがしばらく沢山出ていた(この方の場合、臭いの無いオナラはストレスによるもので、食物の内容や量ではありません)
首(頭)を反る角度が急に広がり、驚いた。痛めないよう気を付けた。
ゴルフの練習で、腰が回る(全体的に可動域が広がり、回復し、元気よく動ける)
起床時のこわばりが減った。
コリがあちこち楽になったものの…、これまで弱ったこころとからだを固くこらして、ヨロイにして身構えることでストレスに対処していたので、こころもと無いように思えてしまう。まだ本来の元気は戻っておらず無防備な感じ。とはいえ、無防備で繊細な時に、イヤなことがあり、一瞬ダメージ受けるものの、自分でストレス管理できて引きずらずにすんだ。そうできる体力がついたのは分かった。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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