特報!!安産鍼灸大成功!!しかも初産!! 高齢出産!! ⑩

★ 不眠 ★
・2回目の鍼で、鼻がムズムズすることにより、目が覚めてしまうのは数日間治まった。以降鼻による不眠は少しずつ減った。
・14回目。顔がかゆくて夜中2回目が覚めた。少しずつ治っていった。
・17回目、18回目ごろ、寝ながら指をかいてしまう。少しずつ治っていった。
・20回目、睡眠がこまぎれになってしまうものの、体力がついてきたので短時間の割には頭がスッキリ
・22回目、前日、21回目の後の昨日は、元気が出てパッと行動できた。
今まで気になりつつも、後回しにしていた、時間も手間も体力もいる仕事を(大抵の女性ならすごい!!と讃えるような作業)テキパキできてスッキリした。体力がついた実感がある。
・26回目、時折、上半身の肌のかゆみや鼻づまりの為、眠りが浅くなるものの、眠れる日が増えている。しかも、眠れる時は良質の睡眠に!!出産前に間に合ってよかったです。

♪ 考察 ♪
妊婦さんの不眠は体型が日々変わるため、身の置きどころがつかめない、慣れたころにはまた変化している、とか、うつ伏せになれず、寝返りも難しく、制限が多いことで発生しがちですが… この方は幸いそれはあまりなかったです。とにかくご自身の体質改善が重要でした。

妊婦さんも、そうでない方も、老若男女、ほとんどの方に鍼灸による不眠治療はおすすめです。薬物を使わずにすむというメリットがあります。

・たっぷり眠れる
・疲れ知らずの体になって、少しの睡眠ですむ、または上手に仮眠がとれる
・いずれにしても、休むべき時はゆったり、ぐっすりに。そして、起きて活動すべき時は、元気な自分に満足しつつ楽しく動けるように。
・自分に丁度良い眠り方や時間がわかる。氾濫する眠り方のマニュアルや学説に振り回されずに済む。
・「起きている時が楽しくって仕方がない!!」ので、現実逃避的なただダラケるだけの質の悪い睡眠の必要がなくなる。
・それでいて「果報は寝て待て」はうまくいく。
等々よいことづくしです。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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