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★鼻の穴の乾燥とカサブタ、出血、鼻づまり、鼻呼吸が困難など ★

・2回目。前回の後、2日間程快適さがあった。肺をいたわるイメージトレーニングをご提案
・2回目の後、呼吸がしやすい。鼻がムズムズするために目覚めてしまうのはなかった。よく眠れたイメージトレーニングが上手くいったとのこと。
・3回目以降、鼻のうるおい感の効果は、3,4日~4,5日程度もつように。
・カサブタは、なかなかゼロにはならないものの、はじめ左右同じ程度悪かったのが、右が先に少しずつ良くなっていった。日によっては、左側のつまりとカサブタと呼吸しづらさだけですむように。
・9回目の問診で、呼吸のしづらさは、吸うほうがつらいとのこと。

※ 吸うのがつらい理由はいくつかあります。
・肺が弱っている
・実際におなかが大きいのでさまたげられる
・東洋医学でいう腎臓(※ 泌尿生殖器、女性なら産婦人科領域、その他子供の成長、アンチエイジングなどを司る。感情でいえば恐怖。本能的なことも)

この方は、どのみち全部あてはまっているので、全て少しずつケアしました。

ちなみに、息を吐くのがつらい場合は、ストレスや表現不足のことが多く、東洋医学でいう肝臓をケアします。

・13回目、左だけがカサブタ
・14回目、カサブタも呼吸も乾きも意識せずにいられた。うるおってきた。
・20回目、口呼吸が大分減ったとのこと
 初回:口呼吸6割、鼻呼吸3割
 最近:口呼吸3割、鼻呼吸7割 これはすごいことです。
このころから、回復に拍車がかかりました。口呼吸が減ったことで肺にかかる負担が減って強くなり、結局鼻の穴の症状も減り… 肺も鼻も一緒にどんどん元気を取り戻してゆきました。肺が良くなると、肌も良くなります。(肌は後述します)
・21回目以降、たまに、わずかに再発するものの、ほとんど忘れている。問診時思い出せない程に
・24,5回目、激減しているものの、寝ている時たまに口呼吸。鍼灸の最中に肺と肌をきれいにする呼吸を4クールしていただく。
・26回目、呼吸の練習をしたので、鼻の乾きやカサブタが少しあったとしても、呼吸はなかなかうまくいくようになった。

以上、完治まではいかなかったものの、日常生活が十分楽にすごせるまでにはなりました。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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