特報!!安産鍼灸大成功!!しかも初産!! 高齢出産!! ⑧

・ 7回目。くつろぎつつパワフルは少しできてきて、歩いていて地に足がついている感じになってきたとのこと。良い傾向です。体の隅々まで注意が行き届きつつあるということは、無理をしなくなって省エネできる、回復も早くなる、ということです。

・ このころ、人と目を合わせて話せるようになる。

・ 17回目(初めの7回は週1回、次の10回分は週2回のペースで)体力的には大分いい

・ 20回目頃、鍼灸の後、けだるいゆったり感だけでなく、スッキリ元気になった。

・ 22回目。前回の後、帰宅してからパッと行動に取りかかれる。掃除がはかどる。大がかりで手のかかる場所の掃除をやり遂げられて自分でも嬉しい驚きだったとのこと。

・ 24回目。旧友と久しぶりに電話で話した。今までは、勢い込んで話したり、相手の話をよく聞かないうちに脱線してしまっていたが、今回は気を付けて会話した。脱線しかけても、慌てて軌道修正できたり、相手の話を最後まで聞くように心がけることができた。

・ そして、ついに、安産に!!でした。

♪考察♪
ある意味、これが一番重症であり、回復できたらすごい!健康回復のタネ!でした。
初めの頃は、せっかくご本人が体に良いことをされてもされても、体力がたまらずザルで水を汲むようにお見受けしました。周りは(弱っているなら蓄えればいいのに)と思うのですが、せっかくの生命力を、あらぬ方にまき散らしてしまう、そのこと自体が弱っている証拠です。堂々巡りです。

それでも、ご自身の心がけと鍼灸で、だんだんと体力を蓄え、貯めておき、増やせるようになりました。軸もぶれにくくなって、本当に大切な物事だけ、体力や時間を使えるようになられているようでした。

本当に、本当によかったです!! 今の時代、この方だけでなく、沢山の方が陥りがちな事だと思います。ご本人の努力に、鍼灸とカウンセリングが加われば、健康的に治ってゆきます。良いコンディションを取り戻すのが容易くなります。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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