特報!!安産鍼灸大成功!!しかも初産!! 高齢出産!! ⑦

★慢性疲労と過剰に動いては燃え尽きるクセ★
・ 実は、鍼灸師として、子育てがはじまる前に一番治って頂きたかったのがこのクセでした。実を言って(育児ノイローゼ予備軍?)と思ってしまいました。
・ 行動のクセで、過剰に動いては、電池切れのように動けなくなる、を繰り返してしまう。自分でも不健康だと思っている。ゆとりある体力で、パワフルでありながら、リラックスもしているという境地からは程度遠い、又は、味わったことがほとんどない。(鍼灸師の目から見ても…、正直、行動しすぎは、ネガティヴな気持ちの反動で、休息は現実逃避のように見えてしまいました)これは少し長くかかりました。

・ 2回目にアドバイス「少し元気が出ると、せっかく増えた気をストレスを紛らわす事に使って、あっという間に使い果たしているようにお見受けします。それどころか、マイナスになっている時もあります。
舌診して、実際にご本人にも鏡で見て頂き、
「さっきよりも、気が足りない人の舌になっています。治療の途中から元気が出たので沢山しゃべりすぎて、かえって疲れてしまっています。鍼灸院内でも、帰宅されてからも、気を付けて控えてくださいね」と申し上げる。

・ また、せっかくの効き目は、内側に蓄え、内側を見つめ、豊かにするために使いましょう。肉体とこころを修復するために取っておきましょうとご提案

もともとイメージトレーニングは上手な方なので、どんどん実践されました。

・ 6回目に、「ガツガツとぐったりを行ったり来たりではなく暮らしてみましょう、精神的にも肉体的にも。ご来院時だけでなく、日常でも」とご提案。

次回に続く

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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