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特報!!安産鍼灸大成功!!しかも初産!! 高齢出産!! ③

~この方のかかり方~
治療と治療の間隔はとても重要ですが、この方は見事に理想的なかかり方をされました。

※よく、ポパイのホウレンソウのようなノリで、でたらめにその場しのぎや駆け込み寺的にその時だけ受けて、アフターケアや予防をされない方がいらっしゃいますが、これは本当に危険なので、自重して頂きたいです。
やわらか堂では、このようなかかり方を繰り返す方はお断りさせて頂いています。ただし、時間のゆとりや距離、予算によりなかなかいらっしゃれない場合は、セルフケアをお伝えし、必ず実践して頂いたうえでお引き受けしています。

① 10月末から12月半ばまでは週1回(まずは様子をみて)

② 12月半ばから2月半ばまでは週2回(前の効き目が残っているうちにかかりましょう!と)
③ 2月半ばから3月上旬の予定日まで週3回(のつもりが、その前に超安産でご出産)

というプロセスを経ました。

① 週1でスタートしたものの、3、4日で再発しがちでした。このままだと、延々と低空飛行のままです。つまり、ひどくつらい~少しましの間をうろうろするだけです。
更に悪いことには、恒常性(ホメオシターシス)という、前と同じでいようとする働きにより、ぶり返し癖がついてしまう恐れもあります。

恒常性を「元気で幸せなのが当たり前なんですよ!!」という風に能動的に使いたい。そのほうが絶対お得なのでそっちに向かいましょうとご提案させて頂きました。
この方はご自分のコンディションを把握するのが上手く、こちらがご提案する頃には、ほぼ同じように体感していたそうです。
「はじめは、月に1~2回と思っていましたが、とても足りない、週1回でも足りない。受ければ受けるほど回復できそうだと自分でも分かります!!」という意味のことをおっしゃいました。すごい自己観察力です!!

そこで週2回にしてみました。
続きは次回で。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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