五臓別!!「冷えよさらば!!」の東洋医学④

本格的に寒くなってきました!
以前作った資料で冷えにまつわるのを発見したので、どうぞご覧ください。
夏バテ情報もオマケにしてあります!

一応、肝・心・脾・肺・腎の順にUPしますが、2/4~来年の2/3までは、社会全体が土の年なので、特に脾の記事に注目していただけたら嬉しいです。


【肺】 はい

① 肺とは

肺が元気だと、悲しみを、優しさや、繊細な美、理想等に進化させられる。
弱まると、メソメソ、一人よがりのナルシズム。アレルギー等外部からの刺激に弱い。過剰防衛や、よそよそしく。
裏目に出ると、わざわざ悲観的に。楽しくがんばる人に対し、「かわいそうに」と盛り下げる等。
 ・肉体では、胸、背中上部、腕の内側。
 ・食材は、桃、梨、杏仁(杏仁豆腐等)馬肉。スパイスや薬味のうち辛いものをほどほどに。のどに良いとされるもの全て。

② 肺タイプの「冷え症」

「肩や首がスースーする」、と、首周りをモコモコにする。また、体表面がうすら寒く、守られていない感じ。

(実際の温度よりも)自分がチヤホヤとくるまれている感覚が好き。

風邪、花粉症、アレルギー、鼻炎等の耳鼻咽喉科の常連。外的環境の変化に弱い。

③ 肺タイプの「夏バテ」

エアコンで凍え、暑さにも弱く、羽織っては脱ぎ、日傘をさしたりたたんだり
これは…肺(はい)です。要は適温の幅が狭いということです。


鍼灸師によって説明のしかたやたとえ等が違うので、細かいことはかかりつけの先生に聞いてくださいね!
では、冷え取りポカポカ生活をお楽しみください。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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