五臓別!!「冷えよさらば!!」の東洋医学③

本格的に寒くなってきました!
以前作った資料で冷えにまつわるのを発見したので、どうぞご覧ください。
夏バテ情報もオマケにしてあります!

一応、肝・心・脾・肺・腎の順にUPしますが、2/4~来年の2/3までは、社会全体が土の年なので、特に脾の記事に注目していただけたら嬉しいです。


【脾】 ひ

① 脾とは

脾が元気だと、自分らしく生きつつ人々を敬うバランス感覚が絶妙に。健全なお互い様。人情。
弱まると、気にしすぎ。あれこれ迷った挙句、出した結論にも納得できず、集中して取り組めない。いじけたねたみかたをする。
裏目に出ると、みんなのため、を深読みしすぎて、結局誰のためにもならない事をしてしまう。自分にも。
 ・肉体では、消化器、上腹部、背中の真ん中(女性なら、だいたいブラジャーのホックの高さからウエストの高さ)脚の前面。
 ・食材では、良質の炭水化物のほとんど。中でもお米。牛肉。甘みの強い果物。糖分。
  おかゆやポタージュ等を良くかんで(だ液と混ぜて。)穀物を売りにしたレストランでお食事もマル。

② 脾タイプの「冷え症」

冷たい、又は体を冷やす飲食物が苦手。

人に気を遣い過ぎたり、対人ストレスでしょんぼりと弱気になりがち。腹まきが大好き。上腹部をかばって猫背。上腹部と、下肢の前面が冷えて弱い。

この他、食べ物から気を作るのが難しい。

③ 脾タイプの「夏バテ」

お腹が弱り食欲も落ちる人
これは…脾(ひ)です。


鍼灸師によって説明のしかたやたとえ等が違うので、細かいことはかかりつけの先生に聞いてくださいね!
では、冷え取りポカポカ生活をお楽しみください。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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