五臓別!!「冷えよさらば!!」の東洋医学②

本格的に寒くなってきました!
以前作った資料で冷えにまつわるのを発見したので、どうぞご覧ください。
夏バテ情報もオマケにしてあります!

一応、肝・心・脾・肺・腎の順にUPしますが、2/4~来年の2/3までは、社会全体が土の年なので、特に脾の記事に注目していただけたら嬉しいです。


【心】 しん

① 心とは

心臓が元気だと、生きる喜びと才能が融合し、溢れ出る。陽気でインスピレーション豊かなムードメーカー。
弱れば、火が消えたように。
裏目に出ると、ただの、うるさいお調子者。現実味の無いアイディアを乱発。燥状態。
 ・肉体では、心臓、頭部全体、胸、背中上部、腕の内側。
 ・食材では、ハツ、羊肉、ユリネ、アンズ果肉、ラッキョウ。山菜等のうちほろ苦いもの。郷土料理店の春の献立。
  それ以外では、焼き鳥屋さん、ジンギスカンパーティー等もおすすめ。

② 心タイプの「冷え症」

楽しい事、嬉しい事、ハッピーな事がたっぷりあれば大丈夫。欠けると冷える。

頭を使いすぎるのも一因。上半身はのぼせて、下半身が冷える。俗に言う、
「のぼせ冷え」になりやすい。

③ 心タイプの「夏バテ」

ハイになってはすぐ燃え尽きて、結局は何もはかどらないタイプ。ハシャギすぎてハイになり寝付けず寝不足のバテ
これは…心(しん)です。


鍼灸師によって説明のしかたやたとえ等が違うので、細かいことはかかりつけの先生に聞いてくださいね!
では、冷え取りポカポカ生活をお楽しみください。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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