さらば!!こころの寄生虫、五臓もおそうじはじめましょう!!⑥

「腎(じん)の気持ちのおそうじ法」

東洋医学でいう腎を損ねるマイナス感情を、ここでは寄生虫になぞらえます。
退治してスッキリしちゃいましょう!!


~どんな寄生虫か~
勇気の誤用、ムダで愚かな度胸だめし、むやみやたらな恐怖心、本人を幸せにしていない大仰な慎重さ。恐くて逆ギレ。ルーツや大切な居場所が不安定だった。村八分、事件、トラウマ、吊り橋効果、ストックホルムシンドローム、セクハラ、パワハラ、ジェンダーに苦しんだ…等々とにかく恐かった状況やその相手やなすすべも無かった自分の残像、又は懲りずにみずから自分をこういう境地に追い込んでしまう自分の残像等々が腎に巣食う寄生虫です。

~どのように退治するか~
人生から、健全なチャレンジ精神や勇気を出して上手くいったエピソードを、一つ一つひろいあげ、ありありと思い出す。けっこうあるものです。思い出す度、寄生虫が一匹逃げていきます。
ためしにいつもならYESと言いがちなことにはNOと、NOと言いがちなことをYESと言ってみる。(前述の、脾は対人関係のためにですが、ここでは自分の勇気のリハビリのためです)
ミスをおそれての正確さは手放して、「豊かだからこそ正確さを追求し、楽しめるのだ」というゆとりに切り替える。だれも困らないミスをわざと試してみる。「正確さとは、良いこと増やしで、ハッピーなもの」と思い出す。
尊敬できる同性に甘え、学び、尊敬できる異性とプラトニックな友情や絆を育む。「そういう時もあった」と思い出してみるのもOK
性にまつわる神話、伝説、女神や神についてのエピソードを調べ、楽しく、カルチャーショックを受けてみる
その他、肝ともかぶりますが、移民について調べるのもためになります。ここでは、見知らぬ恐ろしい土地、ルーツのない土地で生きた人から、本当の強さや勇気を学びます。学ぶ度、寄生虫が一匹逃げてゆきます。

~期待できる効果~
自分とみんなのためになる勇気ある行動を安全にとれる
成長は早めつつ、若返り、老化を遅らせる(こころ、からだ、あたまの全ての面で) 虚弱児は強く、成人は生殖可能な期間がのびる。
世界中のどこでも、ある程度努力すれば自分は生きてゆけるのだという自信が増す
泌尿生殖器や骨が強くなる
認知症、難聴、老眼、白髪の発症を遅らせる。アンチエイジング
足腰が丈夫になる
豊かな生命力で人生が楽しく、周りからも一目置かれる…等々の向上が期待できます。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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