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さらば!!こころの寄生虫、五臓もおそうじはじめましょう!!④

「脾(ひ)の気持ちのおそうじ法」

東洋医学でいう脾を損ねるマイナス感情を、ここでは寄生虫になぞらえます。
退治してスッキリしちゃいましょう!!


~どんな寄生虫か~
マイナスな対人関係のほとんど。自己評価が低い。他人に振り回され過ぎ。人をうらやむだけで終わってしまう。優柔不断…。又は、ばつが悪い思いをしたり、見聞きすることが多かった…等々の状況や相手に甘んじてしまった自分、自分で自分をあきもせずいじめている点…といった残像全てが脾に巣食う寄生虫です。

~どのように退治するか~
とにもかくにも自分ぼめ。又は人からほめられた事を並べたてる。たとえば、もしもピンとこなくて他人の長所ばかり思いついてしまう時でも「そのこと自体が『我が才能』なのだ!!『誰かの魅力がすぐ分かる、というタイプのリーダーシップ』を自分は既に持っているのだ!!ビバ自分!!」と思ってみます。一つ褒めれば一匹寄生虫が逃げてゆきます。
又は、自分を大切にして最優先させる練習として、もっと他人にNOと言ってみるのもおすすめです。(後述の、腎のための、YES、NOを逆にするのとは別物です。他人にNO、自分にYESを言うことで脾を強くします)

~期待できる効果~
なかよきことはうつくしきかな、が当然に。実践もできる
人々を尊重しつつ自分も堂々としていられて気分がいい。健全な自己愛
自他を同時に活躍させられる
自分とかけ離れたキャラクターの持ち主を理解し、仲良くできるものの、悪影響は受けない。まきこまれない。
どーんとかまえて、器の大きなリーダーシップ
胃腸や消化器が丈夫になる。良いことだけを取り込めて元気になる。食べて出すのも、対人関係も、自分ではない異物や物事を取り込み、生かし、不要なものは排出するという点で同じ… 等々の向上が期待できます。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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