さらば!!こころの寄生虫、五臓もおそうじはじめましょう!!③

「心(しん)の気持ちのおそうじ法」

東洋医学でいう心を損ねるマイナス感情を、ここでは寄生虫になぞらえます。
退治してスッキリしちゃいましょう!!


~どんな寄生虫か~
喜びの過不足、興奮しすぎやハシャギすぎてバテる、知能の使い過ぎ、又は喜ばしいことの喪失(後述の、肺の悲しみとは別のものです。悲劇が起きたというよりは、良いことが消えた、という意味です)といった状況、相手、自分の残像全てが心に巣食う寄生虫です。

~どのように退治するか~
少々あたまを使います。ありありとイメージしてください。
興奮しすぎは、すずやかなそよ風や霧を浴びせます。
同時に、はしゃぎすぎることや、知能を使いすぎることで何を得たつもりになっていたのか、何をごまかそうとしたのか、を内省すると、寄生虫は逃げてゆきます。
喜びの喪失は、イメージの中でキャンドルの炎ややさしいたき火、こたつ、人情等の、ほのぼのとした温かさに、ずっとあたらせておきます。
同時に、たいまつの光や日光の助けを借りて、鏡に映します。しょぼい寄生虫にうっかりつられてしまった自分を指さしてプッと笑います。熱気や炎が飛び火して、再びハートに火が灯り、寄生虫は逃げてゆきます。一つ二つ喜びを失ったところで、まだまだ沢山あるし、その気になればいくらでも喜びの火を数も大きさも増やせるのだ、と思い出します。

~期待できる効果~
何でもおもしろがる感性と、それだけではなく、そこから創造、生産、成果を出すまでこぎつける才覚の両立
ある出来事を広くとらえ、過去、現在、未来にわたって察することができる才能
精神活動のほとんどが良くなる。頭が良くなる
楽しく饒舌になる
現実味のある実行しやすいアイディアがどんどんわいてきて、自分も人も幸せにできる
不眠症の改善(日中、又は行動すべき時にあたまがクリアーに活発になり、睡眠中はゆったりと休まり、ねむれる)… 等々が期待できます。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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