新生活!! 富士と弁慶、慈しめ!!

春です!! 新生活です!! 新しい人々、場所、役割… どれも対人関係に気を遣う場面ばかりです。

自分らしく堂々とありながら、周りに気を配り、みんなと仲良くやってゆくのだ!!と希望に燃えている人も多いと思います。

そんなみなさんに、やわらか堂から、ちょっとしたコツをプレゼントさせていただきます。それは…

・お腹の富士山(上腹部のやわらかいところ。おへそから上で、肋骨の下の三角形)
・足の弁慶(の泣きどころの骨、脛骨の両脇の筋肉)
を、ちょっとした時間を見つけてはとにかくもみほぐす、というものです。

またはシャワーを長めにあてたり、ドライヤーの熱風をあてたり、カイロを貼る、温灸を使うのもおススメです。

タイトルにもありますが、「富士山と弁慶を大切に」するのです。

ご自分のお腹に、日本一の山がある、と思うと、晴れがましく、楽しい気分になりませんか?しかも、霊峰富士のご祭神は、その美しさで有名な木花咲耶姫命です。
あやかって、女性の良いところをどんどん増やしてゆけます。美しい存在感と、優しく賢いリーダーシップなどです。

そしてまた、ご自分の両足に英雄が宿る、と考えれば、これまた誇らしく、男気があふれてきます。とても強いのに、自分よりもずっと若くて小柄な相手に、潔く負けを認め、優れた部下となり、時には大胆に機転を利かせる、だなんてすごすぎます。
つまり、パワフルでありながら、進むべきか、退くべきか、を間違えないどんぴしゃりな実行力を持つ、ということです。

知人に伝えて一か月後のこと。毎日何回も真面目に続けた知人と再会し、驚きました。お腹が内側から光り輝いていたのです。表面の光、一度吸収されてから奥から放たれる光、心の輝きの反映…等々、様々な意味でツヤツヤピカピカでした。

人ゴミで、他人のストレスを感じて、クタクタになっていたのに、これを始めてからは大丈夫になったそうです。それどころか通勤の満員電車の中で、疲れた人たちのために、ゆとりを持って祈ってあげられるようになったそうです。もちろん、人間関係も仕事も上々で、ストレス性の便秘もスッキリ治ったそうです。

【注意事項】
 ・飲酒や注射等の直後はお控えください。妊娠中や療養中の方は、かかりつけの医師や治療家にご相談の上で。
 ・体は、持ち主が気にかけるだけで、けなげに勝手に治る一面があるので、
  たまに強くよりも軽く頻繁にがおすすめ。
 ・臓器の名称は東洋医学用語です。西洋医学とは違います。
 ・のぼせや予防の為、先に下半身を温めて下さい。
 ・シャワーやカイロ、ドライヤー、温灸等は低温火傷に注意してください。
 ・腹部、骨、関節等デリケートな所は優しくさする程度で。
 ・頑丈な部位は、少し痛いけど気持ちいい、俗に言う「痛きもちいい」で揉みほぐします。
  目安はコリがやわらかく、冷えは温まり、へこんで弱々しい所は、張りが出るまでです。
 ・無理の無い範囲でどうぞ!

東洋医学とは本来一人一人にあわせたオーダーメイドのものなので、カウンセリングや触診等をしないと質問に答えられないのですが…

どうしても、唐突に、
「何かいいアドバイスを!!」と求められてしまうことがあります。
そんな時、

「そんな安直な How TO なんてありません」と言うのもサービス精神に欠けているし、プロらしくありません。

何より東洋医学を知って頂きたいので、とっかかりやきっかけとして、簡単で、どなたにでも効果の出やすい、分かりやすい情報を差し上げたい。

「富士山と弁慶をもみほぐす」は、そういうやわらか堂の願いから生まれた定番の知的財産の一つです。

ぜひ楽しみながら実践してみて下さいね!!
楽々と、人間関係を豊かにしていって下さいね!!
そして、成果を教えて頂けたら、とても嬉しく思います。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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