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UPの金魚の記事のご感想と、おくやみの言葉をいただきましたので、掲載します。

ブログに使用許可をいただきありがとうごさいました!!

やわらか堂に来るたびに、愛嬌たっぷりな金魚に会える事を楽しみにしていました。やさしい思いをありがとう。私は天国でスイスーイと自由に金魚ちゃんが遊んではばたいているのを感じます。ありがとう。【Tさんより】
ありがとうございます。生前から「カンターレ、マンジャーレ アモーレ」(歌って 食べて 愛して)というイタリア人のような金魚でした。楽しく幸せに暮らしているのは間違いありません。

ひらひら、ふりふり、幸せたっぷりの金魚ちゃん。会う度に、たくさん癒してもらいました。ありがとう。今も、目を閉じるとあざやか赤の金魚ちゃんが笑ってくれています。これからも天国で見守っていてね。【Oさんより】
ありがとうございます。本当に、笑いにあふれた金魚でした。逝ったタイミングも、ちゃっかりと美しい遺影ができてからで、要領のいいヤツでした。

プリンとしたかわいらしい姿でいつも迎えてくれました。水槽に近づくと、スーッと近づいてきてくれるところが愛らしかったです。きっとその愛らしさを天国でもふりまいているのではと思います。【Kさんより】
ありがとうございます。KさんやTさん、Oさん等の常連さんのことは、多分、理解して特別懐いていたと思います。

この他、体調が良くなって、通院をお休みされている方からもお便りをいただきました。この方は、やわらか堂の金魚が可愛いあまりに、ご自宅でも飼い始めたそうです。当院の金魚以上に長生きしていただきたいものです。
ベートーベンの第九の歌詞に、「楽園の乙女」という言葉があるのですが、この金魚は生前から「楽園の金魚」ぶりを発揮していました。
どうも、あの金魚は…人の心に「今はまだこの世ならぬ場所だけど…もう少し先に実現可能な地上の楽園」とか「そこにたどり着くのを助ける希望」といったものを喚起するようでした。皆さん大抵、そういう反応でした。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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