義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?⑤

ボランティア出発前夜までに飛び込んできた恩寵やサポート、インスピレーション、シンクロニシティの数々をエッセイ日記形式でご紹介します。

4月20日UPの記事の続き。全文は、4月20日からスタート

4/11(木)
Hto O の中村さんも、来週外国でお仕事とのこと。お互い「新たなチャレンジ、人生の幕開けだね!!」と讃え合う。あちこちで、外国で仕事したい、と夢を語ったところ、話が出たとの事。「おめでとうございます!!」そして、私も更に、と決意。

ある企業に、今回のことについて依頼のお手紙を書こうとしたのに、はかどらなかった。そこと関わりのある方で、同じくボランティアに熱心な方がいらっしゃるので、

「私も現地入りするんですよ!!」と報告させて頂いたところ…、話の流れで、その企業が今とても忙しく、てんてこ舞いと知ることができた。(今手紙を書いても無駄になってしまう可能性が高かった。エネルギーを省エネできた)とホッと胸のなで下ろす。

4/12(金)
出発前日。ある方から、募金10000円!!とポストカード30枚ご購入で3000円!!とすごく良いドライマンゴーがズッシリ入った大袋!!を頂く。「費用がかなりまかなえます!!集会所で、みんなでマンゴーをいただきます!!」とお礼の電話を。励ましのお言葉も頂く。

フットマッサージ器を受け取りに。

一の矢神社にお参りに。おみくじは大吉!!旅行は、商売なら良し、とのこと。拡大解釈すれば、これはきっと遊びでなければ、ということ。生業である鍼灸でボランティアしに行くのだから、仕事とか商売に含めてもいいと思う。

ある患者さんが、1000円も!!寄付を!!

別の患者さんが、使い捨てカイロを巨大な箱に大量に!!下さる。現地にホットパックを持参するものの、赤外線はさすがに持ち込めないので、とても助かる。温熱治療、しかも、数時間持ってくれる。ぬくもりに感謝!!仮設の方達にお土産にもできる!!とハイになりました。

以上が前日までのお話です。この他、あちこちでお話し、その度に、数えきれない方から良い情報、アイディア、励ましのエネルギーを頂きました。
(ありがとうございました!!)

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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