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義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?⑤

ボランティア出発前夜までに飛び込んできた恩寵やサポート、インスピレーション、シンクロニシティの数々をエッセイ日記形式でご紹介します。

4月20日UPの記事の続き。全文は、4月20日からスタート

4/3(水)
3/30の方から送られてきた、春日大社のお守りに、なんと現金1000円が添えられてあり、更に幸せに。

かかりつけの店に、1ヵ月~2ヵ月程度の分量を買いに行く。事前にFAXで注文する。FAXに「被災された方が堂々とかつ気楽にかかれるように…『私達ボランティアも、現地の人達から何かとサポートされてここに来ているのだから、遠慮しないで下さい』と言えるように…、少しでいいので、または、試供の余りとかでもいので、おまけして頂けませんか?」と書き添えたところ…お店にってビックリ。何と、買った日数分よりも多いのでは?と思うほどの大量のおまけが!!「頂きすぎですよ!!今後も継続して行くし、またお願いしますから、そちらに負担にならない範囲にして下さい」とお伝えしたところ、それなら、今回は初めてだから特別サービスで、次からは程よい量で、と話がつく。「(ボランティアだけでなく、自分用にでも、の意味を込めて)自分の旅行中に使用とかでもいいですよ」と言って頂く。ありがとうございます。

ブックオフで、期待していなかったのに、なんと1500円で買い取っていただく。本の神様からのプレゼント、ということにして、募金箱へ直行。

知人が欲しがっていたマンガがあったので、代わりに買ってあげて、ちゃっかりと先に読む。

少年が学費を村人達から出してもらえそうになり、父が土下座。父にそこまでさせたくない、そんな金欲しくない、というと、父が激怒。その金は、どれだけの大切な金か分かっているのか?そこら辺りで拾ってきた金じゃねえんだぞ!!と息子を叱る。

募金を頂いた私も(しっかりしよう。大切に使わせて頂こう。たとえば、下調べ不足で道を間違えて、ガソリン代や時間を無駄に使ってりまうなんてことのないようにしよう)と、身が引き締まる思い。

と、同時に(私はもともとお金をよく拾い、現地入りが決まってからは、更に増え、ほぼ一日おきに、そこらでお金を拾っているなあ)と可笑しくもなる。今回の予算の由来は、募金、私が働いたもの、私が私物を売ったもの、拾ったお金、ロトくじのお金…と様々で、多様性に感動する。


モーツアルトのオルゴールのCD2枚入りが500円で!!一枚250円。少しチャカポコし過ぎだろうか?と思ったものの、当日の回転の早さや求められる癒しにはピッタリの気もする。

川名さんがボランティア保険について教えて下さる。感謝!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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