義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?⑤

ドキュメント「ボランティア、与える矢先に与えられ」
ボランティア出発前夜までに飛び込んできた恩寵やサポート、インスピレーション、シンクロニシティの数々をエッセイ日記形式でご紹介します


4月20日UPの記事の続き。全文は、4月20日からスタート

3/18(月)
私のポストカードを売って下さっている取手のお店「スマイル」さんに「売り上げで現地入りするので、ぜひお客様にお伝えしたり、勧めたりして下さい!!」とお願いする。快くOKを頂く。励ましの言葉も。
募金箱をやわらか堂に設置。ある患者さんが、「自分は家を空けられないから、せめて…」と、なんと1,000円!!も入れて下さる。初めて頂いた額が大きく、幸先の良さを感じる。
もう一人の患者さんが、このタイミングで!!「Drコトー」のマンガを貸して下さる。へき地医療と仮設住宅での鍼灸は、患者さんのハートに対する心配りとか、道具の少なさ等、共通するところが多く、とても参考になる。「他の土地の人も皆さんのことを気にかけているんですよ~!!忘れていませんよ~!!」と伝えたい。
また、「マスターキートン」も貸して頂く。これまた、今、ここにあるものを使ってあらゆる事態を丸くおさめる人が主人公で… 転機と実行力、それらを支えるハートの深さに憧れ、見習いたいと思う。
マンガ「スピリッツ」を立ち読みしていたら「美味しんぼ」では、南相馬と訪問地である相馬が。「おかゆネコ」では、同じく訪問地の仙台の海岸が描かれていた。(週刊青年誌までもが応援してくれている!!)とハイな気持ちに。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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