義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?④ リクエストにお応えして、口座を開設しました。この記事の文末に掲載しています

「ボランティアの為の募金っていうけど、どんなことにお金がかかるの?」と思う方も多いと思います。思いつくままざっと挙げます。

まずは、俗に言う「アゴ、アシ、マクラ」(食費、交通費、宿泊費)です。
今回は2泊3日、または延泊して3泊4日です。

アゴ(食費)は、朝食付きビジネスホテルにしたので、昼と夜の分がかかります。

アシ(交通費)は、高速代、ガソリン代、駐車場代等で約4万円です。

マクラ(宿泊費)は、おかげさまで、友人が昨年学会で泊まったという格安のビジネスホテルをすすめてくれ、しかもネットで早割の手はずも整えてくださいました。めぐりあわせに感謝です!!
ここが1泊朝食付きで5,500円!!2泊で11,000円の予定ですが、延泊するとしたら17,000円程になります。

他にも様々な費用がかかります。
・鍼灸の道具の購入費はもちろんのこと
・打ち合わせや寄付金をお願いする際にかかる電話代、切手代
・地図や下調べの為の資料購入費
・ボランティア保険
・待合所で召し上がっていただくおやつやお茶代
・留守をあずかって下さる方への謝礼・合鍵作成代
・現地でセッティングや案内をして下さった方への謝礼
・フィルム代、現像代等、ご報告にかかる費用  …等々
一つ一つは小さくても、けっこうな額になります。

いかがでしょうか?
また、鍼灸という仕事は、不労所得ではないので、当然のことながら、ボランティアの為にお休みを頂いている間は、収入がありません。
また、スポンサーやサポーターになって頂きたい方に問い合わせたり、お手紙を書いたり、会いに行く時間や労力もそうです。
支援を頂ければ良いのですが、徒労に終わる事もあります。

なので、ご協力頂けるととてもありがたいのです。

今回新たに購入する道具や消耗品と、やわらか堂にすでにあるそれらの物を同時に使用するので、どうしても混ざる場合があります。(例えば、早く使い切らなくてはいけない消毒薬の余り等は当院で使わせていただいたりします)ご理解のうえで、お願い致します。

また、やわらか堂のボランティア活動や癒しの企画に使う募金ですが、共感し合える他の団体や個人との共同作業の際に使わせて頂くこともあります。

ボランティアのご報告の後で、補填の為に、後から送って下さるのも大歓迎です!!

余剰分は、次回の費用にあてます。

更に、先方の許可をいただければですが… ベッドや温熱治療器等のできればずっと置いたままにさせてほしい、重くてかさばる機材等の購入資金にもあてたいです。
実現すれば、例えば、車の無い他の治療家さんが、ご自分のお泊りセットだけ持って、バスや電車を乗り継いで、現地にかけつけることができるのです。

等々、このように大切に使わせていただきます。
使いみちはご一任ください。

関西の仮設住宅に母子で疎開されている方が、郵便でなんと千円!!も送って下さいました。ご自身も被災者なのに、しかも、お守りと共にです!!熱い涙が湧いて出ました。がんばりますね!!

口座は、
筑波銀行 つくば副都心支店 店番 074 普通口座 1027495 
やわらか堂癒し企画 小関理恵(こせきりえ)

です。

書留の方は、
〒300-2622 茨城県つくば市要315-18 キャラット23 101号 
やわらか堂 小関理恵 宛
でお願いします。
電話番号は、029-879-0044 です。



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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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