義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?②

できれば、3月25日UPの記事からお読みください。

時がたち、復興が進んだ分、色々と風化している面もあるらしく、近頃では、ボランティアに行く人が激減しているとの事。

今まで後方支援ばかりで、(いつか現地入りしてお役に立ちたい)と願っていたので、ご縁やめぐりあわせに感謝です。

実は、このタイミングは、こちらにとってもありがたいものでした。
というのは、やわらか堂の常連さん達は、責任あるお立場とか、働き盛りの方が多く… 震災直後からずっと世のため人のために張り切っていて、震災後のストレスや過労が人より遅れて発症していました。
やっと、最近、小康状態やベストコンディションになられたので、今ならやわらか堂もお休みを頂いての現地入りが可能なのです。

なんというか、
「今こそ」とか
「時が来た」とか
「潮もかないぬ今は漕ぎ出でな」
というイメージです。心も体も頭もグルグルしつつ張り切っています。

誘ってくださった方のお話では…
昨年(前回)は、一人の治療家が、一日5~6名程お引き受けできたそうです。

地震直後の混乱は落ち着いたので、その方にピッタリの内容で、ゆったり一時間くらいかけて、丁寧にケアさせて頂けた、との事でした。

今回の予定や状況は…
20畳程のカーペット敷きの集会所で、並べた座布団をベッド代わりに、3人の治療家が腕をふるわせて頂きます。(無料施術)治療家一人あたり6名の方を診させて頂く予定です。

企画と広報
お一人50分が6枠で、治療家が3人、合計18枠に事前に予約を入れて下さる事
集会所のカギの開け閉めや温度管理等のセッティング
当日、私達と受けて下さる方とを引き合わせて下さる
待っている方、終了した方の話し相手やおもてなし
といったこまごました事は、仮設住宅の自治会の方が引き受けて下さいます。自らも被災されているのに、すごいことだと思います。私達治療家は、癒しの技とまごころだけに集中できるのです。ありがたいことです。

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鍼灸は、持ち運びが簡単にできる最小限の道具と、この身一つでかけつけて、かなりのことができるのですが…とにかく、他の費用がかかるのです。

やわらか堂にも募金箱を設置していますが…
ボランティアに行きたいけれど、
「家を空けられない」とか
「気力、体力的にちょっと…」とか
「あてやつてが無いから、分らない」とか
「あまりに遠すぎて」
…等々の方で、
もしも、「予算のサポートならできそう」という方がいらしたら、029-879-0044 やわらか堂 小関(こせき)までご連絡ください。
または、やわらか堂あてに書留でも大丈夫です。
〒300-2622 つくば市要315-18 キャラット23-101号室
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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