義援金受付中です。仮設住宅に鍼灸師を派遣しませんか?①

おかげさまでやわらか堂は、4月に鍼灸によるボランティアとして、やっと現地入りできることになりました。相馬の仮設住宅の方達に鍼灸をさせて頂きます。その後、仙台に寄り、地元の方に復興の進み具合等教えて頂きます。

幸い当院は、茨城県南部から福島北部までとはいえ、他の都道府県に比べれば、近いほうです。

なので、ぜひ経費の面でサポートをお願いします。
そうすれば一回きりではなく、同じ治療家から継続して受ける安心感をも贈らせて頂けます。
定期的に訪問、又は、まとまった日数滞在できれば、治療の効果も長持ちします。

鍼灸は、持ち運びが簡単にできる最小限の道具と、この身一つでかけつけて、かなりのことができるのですが…とにかく、他の費用がかかるのです。

やわらか堂にも募金箱を設置していますが…
ボランティアに行きたいけれど、
「家を空けられない」とか
「気力、体力的にちょっと…」とか
「あてやつてが無いから、分らない」とか
「あまりに遠すぎて」
…等々の方で、
もしも、「予算のサポートならできそう」という方がいらしたら、029-879-0044 やわらか堂 小関(こせき)までご連絡ください。
または、やわらか堂あてに書留でも大丈夫です。
〒300-2622 つくば市要315-18 キャラット23-101号室

また、旅行券や宿泊券が余分にあるけれど、行く予定がない場合等、使わせて頂けるとありがたいです。

金額は気軽で無理のない範囲でお願いします。なぜなら…
一つは、風化させず、息の長い支援を目指しているので。「長くでき、ご自身も心ときめく額でこそ」が理念です。
もう一つは、返金不可なので。
もう一つは、「沢山の人のご厚意により治療家が送り出される」という事実はとても美しく価値あるものだと思うので。
私や関係者の勇気ややる気にもなります。

また、やわらか堂から持ち出しの事もあれば、
開封した道具や材料が、次の現地入りまで保管しきれず、やわらか堂で使用させて頂く等、どうしても分けることができず、混ざってしまう費用があります。ご理解の上でお願い致します。

活動の様子は、現地の方のプライバシーを守る範囲でこのブログ等でご報告致します。

いつもやわらか堂とその活動を応援して頂きありがとうございます。
今回の企画も、現時点ですでに沢山の方に親切にして頂きました。あらゆる流れがやわらか堂を現地入りさせようと目論んでいるかのようです。全てに感謝です!!
詳細について、少しずつUPしてゆきます。よりよく知って頂くためにもぜひまたお読みくださいね!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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