まだ間に合います!!花粉症対策、ギリギリのウラ技①

注意

ここでは、命に関わるほどではないけれどわずらわしい症状の軽減法についてのみお伝えしています。
アナフィラキシーショックなどの重症で深刻なアレルギー反応については、専門の方にお問い合わせください。


花粉症とは、簡単に言うと、お体の誤作動、過剰反応の事です。

アレルゲンそのものよりも、体がビックリして騒ぎ立てることにより出てくる症状のほうがご自身にとってはわずらわしく、問題である、ということです。

なぜ、ありふれた物質に、それほどまでに大騒ぎするのかというと… 体や心や頭の使い過ぎで、ささいな事にもビクつくお体になってしまったから、というのが大半です。

ベストコンディションなのに、アナフィラキシーショックが起きるような重篤なアレルギー体質の方は、実はごく少数派なのです。

そこまでひどくはない方の為に、付け焼き刃的ながら効果が高い予防法、対処法は…

ウラ技 その1
・(そろそろ来そうだ… 来たな 発症したかな?)という時に…

「心と体と頭を思いきり健康的に甘やかす」

というものです。鍼灸はこんな時にもとても有効です。

お体がアレルゲンにびっくりして大騒ぎしてしまう前に、優しくいたわり、元気付け、まぎらわすのです。
すると、
「花粉症なんて大したことじゃない。うん、うん。」
とか
「花粉に振り回されるよりも、健康増進のほうが楽しいよね」
とか
「アレルゲンのことなんて、すっかり忘れていた。もう大丈夫」

とでも言っているようなお体になり、実際症状の程度が軽くなったり、つらい期間が大分短縮されます。

私自身も、患者さん達も、これでずいぶん楽になっています。もちろん、本当は計画的に根気良く体質改善したほうがいいのですが…。少ない回数しかご来院ができないのであれば、これもまた、インスタントながら良い作戦なのです。

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

最新記事