アンケートと当院からのコメント⑲

震災や竜巻の被災者の方々へのボランティア活動も積極的に行動している姿から、先生の掲げる理念が本物だなと実感でき、頭が下がる思いです。


東洋医学、特に、鍼灸は、被災された方、及び彼らを支える周りの方にとても向いているやさしい医学です。

その方のために、最小限の道具とハートと体力があれば、心と体と頭に最大限の効果を出せるのです。

もちろん、肉体が生きるか死ぬか、の時は、西洋医学の救急、救命医療におまかせします。これはこれで、現代の西洋医学さん、ありがとう!!です。

それ以外の、血が出たわけでも折ったわけでもない、目に見えないけれど確実にある根深い傷や痛み。立ち直るのが難しい疲労感や思考力の低下等には、鍼灸はとても有効なのです。
メンタルにもやさしく、堅実に効くので、幸せの復活や向上にもピッタリです。本当に、鍼灸の力を生かし、もっとお役に立ちたい、と思います。
2012年5月28日UPの、CAJの記事もぜひご覧下さいね!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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