個展情報③(全3回) 期間中、募金箱を設置します。「手土産に迷った時にはチャリティで!!」

今回は2つです。
一つは、「飛び出せボランティア募金」
そして、「飛び出せ創造性募金」
です。趣旨をご理解の上で、ご協力頂けたら幸いです。

そういえば、昔ある有名人が亡くなった時の事。彼の奥様が、献花よりも、その分チャリティ等に寄付して欲しい、そのほうが夫も喜ぶ。と語ったというエピソードを思い出しました。

ご説明しますと…

          

ボランティアやチャリティ活動になるべく参加したいのですが…
まだ、現地入りはできていません。今のところ地元でチマチマとだけです。つくばに避難されていた方や現地入りをしてきた人への鍼灸などです。もっとお役に立ちたいのですが…

実際のところ、個人経営者が留守にして参加するのはとても費用がかかります。
・その間、収入はパタリととだえ、
・家賃や公共料金等の維持費はかかり
・現地でアゴ、アシ、マクラ代がかかります。つまり、食事、交通費、宿泊費等ですね。防寒具等、現地ならではのものもいります。
・新たに、持ち運びできるような道具も材料も必要です。

また、
・現地が潤うお金の使い方がしたい。例えば、日程をあわせるなどご協力いただいた常連さんにお土産の一つでも買ってあげたりしたい…等々です。

これらを募る箱を置きます。ごくわずかな道具で、沢山の人を元気に癒せるのが鍼灸です。鍼灸師がフットワーク軽く動けるよう、ご協力いただけたら嬉しいです。
          

創造性募金は、創造性を発揮する際にかかる費用にあてます。
メンタル重視の鍼灸師という職業柄、人々が創造性を押さえ込んだり、半ば忘れてしまった時に起きる残念な症状を診てきました。例えば、
・ひっそりと病を得て弱ってゆく
・謎のケガや事故にあいやすくなる
・自分にも他人にもあたってしまう
・世間から褒められるものの、全然自分の望みではない物事に熱中する。元気に見えるけど、内心は虚しい…等々です。

今回、個展を開催した理由の一つは…
「鍼灸師が個展をしてもいいじゃないか!!」と率先してやってみる事により、皆さんがご自身に課してしまったワクを取り除く一助になれたらと願ったからでもあります。

実際私よりもずっと長いこと、アートを趣味にしている友人から手紙が来ました。祝福の言葉と共に、自分もやってみたい、落ち着いたらきっかけや方法など、どのようだったのか教えて下さい、と具体的な質問になっていました。以前、おすすめした時よりもずっと熱のこもった反応でした。

誘いかけたい、という願いが、早くもかないました!!開催前からご褒美を頂いた気分で、喜びのあまり、いきさつをびっしりと下書きしてしまいました。(暑苦しいほどに!!)

そういう訳で、自他、私はもちろんこと、皆さんが創造性を発揮して、時には発表できるように募りたいと思います。

国民性や近年の傾向から、自粛と控えめになりがちですが、こういう時こそ心のフタを大きく開けて、自他を輝かせてゆきたいものです。そうすれば、結果として、もっと周りのお役に立てるのです。
ワンコインのスポンサーになって頂けたらありがたいです。(もちろん有形無形サポートや紙のお金も大歓迎です!!)

          

☆おまけ記事☆
「紫のバラの人達」へ
・花は色よりも香りの良さが希望です。
・天然香料のみで高品質のアロマオイルやフレグランス等も大好きです。患者さんのためやボランティアで現地入りした時にも使えます。
・長期保存できる食品や菓子折りも大好きなのですが…皆さんがフラーレンで食事やお茶をしていって下さるのもまた嬉しいです。ランチやお茶に使われている食器は、ほとんどがフラーレンのお父さんの作品です。ここでは、食の時間が総合芸術です。食べ物は体に優しい外食です。

今までも、趣味の合唱の公演会や引っ越しや開業等で沢山有形無形の贈り物を賜りましたね。本当にありがたかったです。
でも、一番の願いは、皆さんや、他のお客様に、幸せを感じて頂くことです。楽しんでいってくださいね!!

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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