ジュエリーを拾った私。ありがとうイーアスのモニカさん!! ⑥

自分なりに調べるほどに、○○という確信が増しました。硬度は高く、研磨するととてもよく輝く、割れやすい・・・

更に、パワーストーンとしての意味も調べました。
・豊かさ、現金運、富
・心楽しくする力。希望、幸福。願望達成に向かう。
・健康運。心も、体も、頭も癒し、浄化し、更に向上させてくれる
・魔除け、マイナス感情を除く。厄除け。
・洞察力や霊的能力の向上・・・ 等々です。

これで、あのワクワク感の謎が解けました。どれも、あったら嬉しいことばかり。

正直、あの石が手元に無い事はさびしいのですが…。今、これらの運が増えているからこそ、類は友を呼んだに違いない。ウフフフフ…。そして、ゆくゆくは自分自身がその宝石のようになって、人々のお役に立ちたい。○○と同じパワーを自らの中に定着させたい、と切に願いました。

そして、人様の落し物とか宝物を大切に扱ったのだから、私の持ち物も尊重して頂けるはず、フッフッフッと、善行を積んだ喜びにひたりました。そういえば、キャッシュカードを拾って届けた事もありました。

余談ながら、指輪を拾ったのは3回目です。1回目は、金の指輪です。東京の下町に住んでいた子供時代、親や親戚達と七福神めぐりをした時です。手水舎の石の水槽の縁に忘れ去られていました。

おじちゃんおばちゃん達が半ばからかい、半ば誘惑、という試練を与えてきます。
普段からきちんとしている人達ですからもちろん冗談なのですが…

「もらっちゃえばいいのに~」
「警察だったら、後で持ち主からお礼がもらえるかもよ~」

セイレーン達(?)の声を背に、まっすぐ社務所に向かったのも懐かしい思い出です。
「ちゃんと、届けなきゃ、ダメなの!!」
ケナゲで生真面目な幼な心がなせるわざでした。(今もケナゲで生真面目ですが、好奇心が上回っているフシがあります…)

2回目はバイト先の大きな工場の屋外でした。
アメジストが付いた武骨な感じの銀色の指輪で、横から見るとアルファベットのCの字形で、指の太さに応じて輪を大きくも小さくもできるものでした。この時は、どこへ届けたものか迷っているうちにバイトが終わり、あいまいのうちに行方知れずにしてしまいました。反省です。持ち主さんの魂に向かって、

(より良い形で、新たな指輪を入手して、ご自身も、周りの人も幸せになって下さい!!指輪をなくした事が、災い転じて福になりますように!!)と、切に祈ったものです。

手前味噌ですが、良い物、輝く物を見つける能力は高いほうだと思います。しょっちゅうお金も拾います。思えば、日本で発行されているお金を全種類拾ったものです。(拾ったお金は大抵、募金や人助けに使っています)

そして…、人生とは楽しいもので、一日一日が宝石だ、宝物だ、と改めて思いました。寝る前に「あー、おもしろかった。明日もきっと幸せだ~」と、つぶやきたいものですね。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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