「ドジョウすくうな子供をすくえ」 そして…今こそ着用民族衣装!!(全5話)⑤

参加者の志の高さは、大抵、世界への好奇心にも繋がっています。

なので、ひょっとして、外国の観光市場や国内のエスニック雑貨店で、浮かれトンチキ状態になって、つい買ってしまった服や装身具をお持ちではないでしょうか?又は、お土産で頂いたりとか?

そういう服や雑貨に出番を与えてあげるのです。

そして、その国の人に喜ばれたら、これはもう国際親善になります。
パレードの主旨を我が事として共感して頂けたら、日本という一国家を越えて、運動が広がりをみせるかもしれません。

あるいは、行って良かった国や憧れの国の国旗を日の丸と共にパタパタと振って行進するとかも。

昔、ダイアナ妃は、来日の際、日の丸にちなんで、水玉模様の衣装でした。
一目で嬉しくなったのを覚えています。

映像を見ながらそんなことを考えていたので(反原発のパレードとはいえ)民族楽器を演奏する人達を見て、我が意を得たりと嬉しくなりました。昔、ナチスは、ワグナーの音楽を悪用しましたが、この場合の音楽は、思想の違いを越えて、デモする側とされる側の緊張を緩和し、平和な解決を促進すると思います。

もっと言えば、シリアスな反対運動では、陽気なダンスや音楽や衣装はそぐわないし、不謹慎になってしまう事もありますが、「良い事促進運動」であれば、パレードを愉快で神聖な祝祭にさえできるのです!!そして、その祝祭で参加者が力を得て被災された方々をもっとサポートできるのかもしれません。

輝かしい未来に向かって、プロセスでさえ幸せで面白い。書きながらうっとりしています。

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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