願いと月とをシンクロさせる②

「願いと月とをシンクロさせる」です。

一番簡単な方法は、
新月に、これから満ちてゆく力にあやかって願い事や、行動指針を宣言。その後満ちてゆく様子を毎晩ながめ、昼間でもイメージしたりします。ポイントは、(かないつつあるなあ ウフフ…)とうっとりする事です。

ちなみに、うっとりには魔法の力があります。自分個人の能力では知る事も動かす事もできないはずの領域にすら、はたらきかけてくれます。そして必要なアイディアや、体力、人の縁、チャンス、資金、場所、道具等、有形無形の贈り物が届きます。思いもよらないやり方で、あっという間にかなうこともよくあります。

思えば、現代人は、大昔の人からすると、贅沢さでは王侯貴族のように、便利さにおいてはSFのような暮らしを満喫しています。これらは全て、昔の人々のうっとりの賜物です。うっとりバンザイ!!です。

満月には、目一杯豊かに輝く様子にちなみ、あらゆる豊かさに感謝します。そして、更なる祈りや願かけを追加したり、グレードアップを目指します。

月が欠けてゆく頃は、こころとからだと環境のデトックスや整理整頓を。願望実現をさまたげている物事、不要な考え方やクセ、状況に勇気を持って向かい合い、消したり、改善したり、折り合いをつけたりします。不要な物事を解消する喜びにうっとりしましょう。欠けてゆく月をお手本に、シャープで身軽な自分をイメージしましょう。

こうして、月の周期が一巡するころには、より良く生まれ変わった自分に出会えます。又は、もともと持っている輝きを深いレベルで思い出すと言ってもいいでしょう。

祈りの内容は、季節や風水、占星術等の大きな流れに合わせても、あるいは今この瞬間の願いや、思いつきでもどちらでも大丈夫です。

自分の本音や本質、コンディション等を大切にしている人は、いつの間にかちゃんと、森羅万象の流れと響き合う事を祈っている事が多いです。とはいえもちろん、自分ならでは、の個性あふれる祈りも、同じくらい素敵で、貴重で、尊重されるべきものです。

ここ最近、誰もが自分の夢の実現を願い、かなえて喜び、みんなから祝福されるとか、そして、みんなの夢の実現も、我が事のように祈り、共に喜ぶ事ができる等、そういう、素晴らしい世界になりつつあるのを感じています。 …③に続く

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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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