東洋医学と風水は仲良しだけどちょっと違う ⑯

前回からの続きで…
・節水に励む。香取神宮にお参りに行った時、参道の古いトイレ近くで妙な動きをする小鳥に足留めされて(まだ、大丈夫だけど…、小鳥さんが誘ってくれるなら…)とトイレに行ったら…前の人が出しっぱなしにした蛇口があり、ひねって止める、という名誉な役をさせて頂きました。かなり激しく出ていたので、イタズラだった可能性もあります。
同日、別の店のトイレでもやはり水が出しっぱなしの蛇口を止めました。(なんだ、なんだ?千葉では水を出しっぱなしが、悪事につけうっかりにつけ、流行っちゃっているの?)と不思議に思いつつ、水の神様女神様、水道料金を払う人を助けることができて、感無量な一日でした。

といいつつも、私も、イタリアの空港でうっかり止め忘れそうになったことが。モダンで清潔なインテリアだったので、当然自動だと思い込み、立ち去ろうとしたところ、イタリアの小さな女の子にたしなめられました。
言葉が通じない分、全身から
「ごめんなさい、日本では自動だからゴニョゴニョ、悪気もないし、無責任なわけでもなく、ゴニョゴニョ。教えてくれてありがとう!!」という気配をにじませて、きちんと止めて、最後には
「チャオ!!」「チャオ!!」と、手を振り合ってにこやかに国際親善ができました。自分で水を出したことを忘れたのか、又は、前の人が私を見て、気を効かせて出したままにしてくれたのか、そこは思い出せません。
(今思うと、あのかわいい女の子は、水を司る天使だったのかも!!)と、きれいにまとめて、水についての記事を一旦終了させていただきます
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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