詩は文字で描く絵画・春の筑波山

いつもなら詩心に欠け、書いたとしても陽気な説明文になってしまいがちです。情緒のかけらもありません。

余談ですが説明能力や、教える力はあるほうなので、ある日、大先輩の前で後輩にテキパキ教えたところ…(日頃私達の教えたことをすぐにできないくせに。普段から今みたいにインプットもアウトプットも気を効かせなさいよ!!)

という、イライラ光線を浴び続けるはめになりました。(その後も!!)
(別にさぼっていた訳ではなく、能力の著しい偏りにすぎず…
それに、ゆっくりながらも、先輩達の言うことをちゃんと聞いていたから、今、良い教え方ができたんですよ~)という心の声がむなしくこだまし続けました。

開業し、その能力は益々高まり…難しいことを、分かりやすく明快に教えるのが、時に、アダになり、東洋医学が大したことない学問だと誤解されてしまうことすらありました。すごい濡れ衣感があります。

そんなある日、両替や買い物のために車を出し、視界の端で筑波山や美しい風景を眺めていたところ、ふと、断片的な言葉やゆるぎないイメージが湧いてきました。

いくつかの言い回しは、勝手に出て来て、次に、それらをつなげるために、イメージにふさわしい言葉を探したり、しっくりくるまで練り上げて、あてはめました。更に言えば、完成品があって、思い出しながら、欠けを埋めていったような感じもありました。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

我ながら(だっ、誰?!)という仕上がりになりました。

母の日、白は全ての色の母

ハートシリーズ No,169
「母の日、すごいカーネーション、白は全ての色の母」
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母の日5/14(日)から描き始めました。
色紙サイズ。年に1日しかない日に描いたので、5万円です。

亡き母へは白いカーネーションで、寂しい色だと思う人もいるかもしれませんが…
どうしてどうして、白はとてもパワフルな色です。
全ての色が混ざっています。(科学的にも正しい!!美しい!!)

あちら側から、見えないながらもすごいパワーをふるってくれていそうな。

虹色の飾りをブンブン振り回し、踊りながらエールを送ってくれているような、

そんなイメージで描きました。

愛を招けばぴったりと、富と成功ついてくる!!

久々にギャラリーです。
ハートシリーズ No,168
「愛を招けばぴったりと、富と成功ついてくる!!」

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春分の日3/20(月)に描きはじめました。色紙サイズ。年に1日しかない日に描いたので5万円です。

少し前に知った、スピリチュアルなお話がもとになっています。
多分、色々なバージョンがあると思いますが、かいつまんでご紹介すると…

3人の老人がずっと外にいるので、ある家族が「どうぞ中に」と招待したところ…
「我々はそれぞれ愛と富と成功の精で、一人しかご招待をお受けできないことになっています」とのこと。どうやら、招いた精が、力をふるってくれるそうです。
家族は一旦室内に戻って家族会議。結局、
「家の中が、愛でいっぱいになったら幸せ」と、愛さんを招き入れます。するとなぜか、富さんも成功さんも当然のようについてきます。
「なぜですか?一人だけだったのでは?」
「我々富と成功は、愛が行くところなら、どこへでもついてゆくことになっているのです。富か成功を選んでいたら、一人だけでした」
とのこと。正直、(先に言ってよ!!そういう大事なことは!!)と思ってしまいますが、それはそれで(知ってから選ぶのは無効)なのかもしれません。それも含めていい話です。

今年は水の年。金運の年。大地を流れ潤す川と、天からのしずくを両方描くことで…地に足の着いた経済活動からの高収入もタナボタ的な、天からの恩寵としての高収入も、どちらも素敵で貴いということを表しています。
富は貨幣で、
成功は星(スター!!)で示しています。春分で、昼と夜が半分なので、空の色も並び立っています。

茨城県民としては、やはり、ご老公様と助さん格さんになぞらえたくなります。
(たしかに、ご老公様ぬきでは、なにも事は運ばない…)

ぜひ、原画をご覧下さい!!
ご購入も大歓迎ですよ!!

やわらか堂鍼灸院の春祭り GWのご案内 ②

<かかりかたのおすすめ>
GWにつかの間遊んでうっぷん晴らしをして、再びくたびれたストレスばかりの日常に戻る…を毎年繰り返してはいませんか?正直、GWの騒ぎ自体もストレスになってはいませんか?

逆説的ですが、GW等のまとまった休みに、集中してこころとからだとあたまのケアをたっぷりしておくと… なんと、日々の暮らしやいつもの仕事自体が、楽しみごとになってきます!!毎日が盆と正月、ゴールデンウイーク気分です。
仕事等、まじめできちんとすべき分野にも新風が吹きこまれ、遊びや趣味のように熱心に取り組めるので、かえってミスが減ったり、アイディアが出たり、楽に生産性が上がります。

家族経営のお店の奥様が、旦那さんのご病気で店をしばらくお休みする間、ずっとご来院されて、メキメキと丈夫になられて、今では、またご夫婦そろってお店をオープンされています!!

時間も費用もかかることですが、ご自身の生命のために気前よく「京都に旅行に行ったと思えば!」「結局得!」とおっしゃっていました。すごく賢く、本質を見極めるお力をお持ちの方でした。

また、「大きなプロジェクトの前に、体調を整えるのだ」、と9日間に7回通い詰めた方もいらっしゃいました。そのプロジェクトは大成功。後に、文部科学大臣賞を受賞されたそうです。

あの人、あの店の、成功の陰に、鍼灸有り。お役に立てて嬉しいです!!

また、話を戻すと、すでに毎日が楽しくて元気いっぱいになってから、更にそのうえ休日に遊んだら、それは、魂のお祭りのようにパワフルで、有意義、だと分かります。嫌なことから目をそらすためのごまかしやまぎらわしとしての遊びとは全然レベルが違います。もう二度と昔に戻りたいとは思われなくなるでしょう。

これ、本当ですよ!!

やわらか堂鍼灸院の春祭り GWのご案内 ①

リクエストにお応えして、連休中も営業いたします、

<本日~5/7までのプレゼント>
間が空いた方には再診料2,000円サービス
 常連さんと同じ料金でかかれますよ!!
 鍼灸    6,000円
 美容鍼追加 8,000円
(美容鍼は経験者、又は他の症状が重すぎない方限定です。体だけのほうが良い場合は、鍼灸のみとさせていただきます)

常連さんには、何かひとつサービス
(症状が重い場合、期間中にできないこともありますが… カルテに書いておき、後日軽くなった際に、必ずプレゼントさせていただきます。ご安心下さい)


・美容鍼(お肌にきびしい季節ですが、ある方は、田植え後の回復が早かったそうです!!)
・むくみ取り大作戦(湿度やお天気に負けない軽さ!!)
・頭部集中ケア(頭皮も思考もスッキリします)
・おまけ指圧(面でほぐしたい時もあります。※ やわらか堂はあん摩マッサージ指圧の国家資格も有しています。ご安心ください!!)
・乾布摩擦(表面が弱ったり、こったり、むくんでいる方に)
・オーダーメイドの家庭療法についてご相談(お体は、持ち主さんにケアされるのも大好きです)
…等々です。

日時はご相談下さい!!
休日料金1,000円もサービスさせていただきます。

GW中は、時間外や休日でも応相談。「必ず事前にご連絡くださいね!!」



やわらか堂鍼灸院
〒300-2622 つくば市要315-18 キャラット23-101号室
受付時間
月・火・水・金  午後2時~午後8時(ラストオーダーです)
   土     午前10時~午後3時(ラストオーダーです)
TEL:029-879-0044 (当院は女性向けですが、男性はご紹介があれば利用可)
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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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