詩は文字で描く絵画・春の筑波山 ⑥

ある日、突然、つくば山がこの地に贈ってくれている恩寵を激しく認識できてしまいました。浮かんできたイメージから詩ができました。神聖な衝撃とでもいうべきひらめきでした。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

臆することなく創作し、発表するのを、よく不思議がられます。
また、作品や幸運は、準備ができた人のところに降りて来るともよく言われます。
そこで、この詩のためにいつの間にかしていたのかもしれないことを、思いつくまま並べてみます。

どなたかの創造性発揮のご参考とか、お役に立てたら幸いです。



・・・とまあ、5月20日から、つらつらと書いてきましたが…

・どなたか、一人でも「自分もやってみよう!!」とか「そういえば、久しぶりにあれを再開してみようかな!!」とか、思ったり実行された方がいらしたら、本当に嬉しいです!!

自力で練り上げる創造性も、
表現されたがっている何か、を受け止めて形にする創造性も、
どちらも素晴らしいものです。誰でも持っている才能です。

楽しいことに、その人がすでにお持ちの技術でその人らしく表現できるのです。

私の場合は、前述のような様々な理由から、降りてきたものを受け止めまとめるのに、今回は詩という形をとりました。

ある人にとっては、機械を作ったり改良したりすることかもしれません。これは、私には無理なことです。機械音痴に加え、どんなに丁寧に扱ったとしても私の時だけはエラーとか、壊れたりします。なので、私にはメカ的なことは降りてもこず、思いつきもせず、形にもできません。

また、音楽が得意な人であれば、直接完成された曲がやってきたり、又は、良いインスピレーションを、ご自身の技量で音楽に変換できるかもしれません。
そして、楽譜にして残したり、即興で歌ったり、奏でたりできるかもしれません。これも私には難しいです。楽譜を読んだり書いたりができず、日本や世界の音楽の型を学んでいないからです。

ローマに行ったとき、小鳥のさえずりが派手で、延々と続き、ヴィヴァルディや、モンテヴェルディのにぎやかな曲そっくりで、びっくりしたり、膝を叩いた覚えがあります。

(西洋の、あのころの作曲家は、小鳥やその他の自然からインスピレーションを受けて、自分が既に手持ちの技法で表現したのかもしれない!!きっとそうだ!!そりゃあ、こんな陽気でど派手な自然に囲まれていたら、ああいう曲もできちゃうよねぇ~!!足を運んで理解できた!!これもまた、ゲニウス・ロキの表れだ!!)

と大いに喜んだのですが…
私が聞いても曲にはできずうらやみながら(きれいな音~!!)(小鳥さん頑張ってるな~、良いパートナー見つかるといいね!!うん、うん!!)と思うのが関の山でした。

でも…今回、筑波山を讃える詩を作れたので、調子に乗ったり野望を抱いたりしています。

(どこかの地方自治体とかから招かれて、市町村や観光地の歌の歌詞を作る仕事のご依頼とか来ないかな~、うふふ!!)
色に案内してもらったり、教えてもらったり、秘蔵の○○とか見せてもらったり、特産品を食べさせてもらったりするんだ~!!)

(このご時勢、どの自治体も大変だろうから、場合によっては、ギャラの代わりに名産品が一定期間送られてくる、というのもいいかも!!あたかもふるさと納税のご褒美のように!!)

と、まるで「勝手に観光協会」の、みうらじゅんさんと安斎肇さんと、やりくり上手な奥様を足して割ったような気分になりました。

皆さんも、ぜひ、始めたり、再開したりして、ご自身の想像力と創造性と仲良く遊んでくださいね!!

詩は文字で描く絵画・春の筑波山 ⑤

ある日、突然、つくば山がこの地に贈ってくれている恩寵を激しく認識できてしまいました。浮かんできたイメージから詩ができました。神聖な衝撃とでもいうべきひらめきでした。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

臆することなく創作し、発表するのを、よく不思議がられます。
また、作品や幸運は、準備ができた人のところに降りて来るともよく言われます。
そこで、この詩のためにいつの間にかしていたのかもしれないことを、思いつくまま並べてみます。

どなたかの創造性発揮のご参考とか、お役に立てたら幸いです。

~もしそれが無かったら、ということを仮定してありがたがる~
・つくばの実験植物園で火おこし体験をさせて頂き…
(これ…お灸の度にこんなことしてたらすごく大変!!マッチやライターなど、考えて作ってくれて広めてくれた先人に感謝だわ~!!)と打ち震えたことが。

・その伝で、地元のお土産屋さんやスーパーの名産品売り場に行き、試しに
(ここにあるもののうち、筑波と銘打ったり、筑波山の形を模した物品が一瞬のうちに消え去ったとしたら、どうなるだろう)(陳列棚がスカスカに!!)
とイメージしてみる。(ぜひ、みなさんもやってみてください!!遠くにお住いの方は、ぜひご自身の地元のシンボルになっているものでやってみてください!!)

(そのシンボル無しでは、あらゆる産業が、かなり、誇りやPR力を失って、ぱっとしなくなることがお分かりかと思います。)

(だいたい、やわらか堂鍼灸院のあるつくば市は、市の名前を失います。)

・失う恐れは、ひっくり返せばありがたみと知っている(そしてそれは、恩寵のほんの一部にすぎないということも)

詩は文字で描く絵画・春の筑波山 ④

ある日、突然、つくば山がこの地に贈ってくれている恩寵を激しく認識できてしまいました。浮かんできたイメージから詩ができました。神聖な衝撃とでもいうべきひらめきでした。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

臆することなく創作し、発表するのを、よく不思議がられます。
また、作品や幸運は、準備ができた人のところに降りて来るともよく言われます。
そこで、この詩のためにいつの間にかしていたのかもしれないことを、思いつくまま並べてみます。

どなたかの創造性発揮のご参考とか、お役に立てたら幸いです。

~自分の名と責任で考察し、とにかく表現、ご提供~
・たとえまだ未熟だとしても、自分の名で提供したり、発表する。これは臨床鍼灸師であることで磨かれた。自分の行為がそのまま患者さんの健康や命に反映する。人からの毀誉褒貶は受け慣れている。また、上手くできても不評だったり、そうでなくても好評だったりすると知っていてへこたれることもうぬぼれることもあまりない。自分のコンディションがどうであれ、安定した仕事をする。

・乱筆乱文であっても、上には上がいるとしても、手持ちの情報や考え方がどこかの誰かの役に立つかもしれない、と信じ、悪筆はパソコンで活字にしてくれる人を見つけ、お礼に鍼をプレゼント。ありがとうございます!!要は、とにかく形にして公表する。

・だれかが既に言っていることだとしても、自分でも見出したのだから、と誇りに思い、有効活用する。
「はじめの一歩」というボクシング漫画で、ある選手のアイディアについて、
昔からある技だけれども、選手が試行錯誤して自分で見出したことが素晴らしい、
と、ベテラントレーナーでもある鴨川会長が語っていました。
(私にも、誰にでも、こうして見守ってくれている人がきっといるはず!!)とワクワクしています。

たとえば、私の場合、祝詞や祈祷文の秘密に気づき詩に生かす。(その秘密とは… のびのびと朗唱しやすい文が続いたかと思うと、小難しい早口言葉のように言いにくいことが唐突に出現する。交互に並べることで、場のエネルギーをある程度操作できるということを発見しました。神職さんたちが、広げたり、収束したりして、気を増やしたり、有効に使ったりできたのかもしれない、となんとなく気づきました。すでに研究者さん達が言っているかもしれませんが、自分のセンサーで気づけて誇らしいです。)

詩は文字で描く絵画・春の筑波山 ③

ある日、突然、つくば山がこの地に贈ってくれている恩寵を激しく認識できてしまいました。浮かんできたイメージから詩ができました。神聖な衝撃とでもいうべきひらめきでした。

紫峰 いさぎよく その名を脱ぎ捨て
緑陰に 命育み
苗を待つ あまたの水田に
分け隔てなく
美しき影を 幾たびも捧げ
惜し気なく
水面(みなも)に身を投げ出して
風に ゆらぎふるえ
人々の心をざわめかせ 瞳を幼児に戻す

天からの 高貴なる気を
招(を)きて抱き寄せ
地と人に 伝えふるまう
絶えざる豊穣を 導きそそぐ

在るがままに在りて 企てることもなく
何ら変哲なき平野を
まほろばに変えゆく
うるわしき つくばよ

臆することなく創作し、発表するのを、よく不思議がられます。
また、作品や幸運は、準備ができた人のところに降りて来るともよく言われます。
そこで、この詩のためにいつの間にかしていたのかもしれないことを、思いつくまま並べてみます。

どなたかの創造性発揮のご参考とか、お役に立てたら幸いです。

~するどい感受性、しつこい観察力~
・良い物事やエネルギーに気づきやすく、理性的に観察し、言語化し、後で思い出したり、人々と分かち合うのが好き。常に(あとで○○さん達にも教えてあげよう)という前提で、物事と向かい合う。(マンガ 釣りキチ三平でも、魚紳さんが旅先で和歌を作っていました)
・同時に、そうするためには、心を空っぽに、薄らぼんやりした状態でうっとりと浸るからこそ、そのエネルギーの本質をつかめると知っている。
・良い気や気配を感じたら、ためらわずにしつこく浸る集中力。たとえば、子どものころから、まずまなざしで山のてっぺんをとらえてから、視線で稜線や山の輪郭をなぞって平地にたどりついては和むということをあきもせずに実行。そうせずにはいられない感じ。(実はこれは、龍脈や龍穴を探す山岳風水の初歩とか基本なのだそうです。東洋の知恵や理論等をまったく知らなかったころから、こんなことばかりしていました。成人してからも、広いパワースポットの中で、好んでたたずんでいた所が他にも増して気が大量に出ているところだったと、後日知ることも。)

第三回邑マルシェ&ギャラリーに出展中!

本日、6月10日(土)、第三回 邑マルシェ&ギャラリーのイベントに出展しています。
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東洋医学のご案内と雑貨、ポストカードを販売中です。

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時間は、10:00~16:00(マルシェは14:00まで)、場所:つくば市栗原3470 です。
詳細は、下記URLよりご覧いただけます。
http://55555ooo.blog.fc2.com/

14:00 まで会場におりますので、ぜひともお運びください!


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プロフィール

やわらか堂

Author:やわらか堂
小関理恵(こせきりえ)
鍼師、灸師、
あん摩マッサージ指圧師

  • 1995年上海中医薬大学
    (WHO指定研修先)にて中国鍼短期研修
  • 1996年東京医療専門学校卒業、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師資格取得
  • ハートと虹色の画家
  • 癒しのライター

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